2007年03月18日

「夏の旅」 〜シューベルトとまちの音〜

2月18日に「予告」。今日は、そのイベントのお知らせです。

日本列島を北へ旅しながら、各地域の街から集めた音(自然音・生活音)を使いながら、ピアニスト向井山朋子がシューベルトを中心とした曲をリミックスするプロジェクト。

異なる会場の特色に加え、採集できる音の多様性、新旧様々の質を持つピアノなど地域の特色の差が多くあり、ピアニスト向井山朋子による音のリミックスの変容は未知数です。


(1)                        (2)
    
natunotabi-blog-1.jpg・・・・・・natunotabi-blog-2.jpg


2月に浅草に行ったのは、アサヒビールのメセナの一つのプロジェクトに参加しているからです。
上記(1)と(2)の「夏の旅」ブログで、デザインや更新、記事を書き込みと編集を担当しています。

ピアノや他の楽器を習ったりしたことがあれば、面白いと感じる企画です。
クラシックには興味がなくても、Artが好きな人にもお薦め。
(画像をClickすると各ブログへリンクします。)

夏に向けて、どんどん更新していく予定です。
(1)ではデザインが簡単に変更できるので、デザインのideaが生まれれば、どんどん変わるかも。。

posted by mandelin-coffee at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 「夏の旅」 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

お札に見る 音楽

従兄弟がアフリカやヨーロッパとその周辺を旅し、様々な国のお金を記念に持ち帰ってきた。音楽家を載せたお札に目がいった。

■ ベルギーで1996年以降に発行されたお札(ユーロ前)
ベルギー生まれの、サックスの発明者 Adolphe Sax (1814−1894)

M-Belgium-1.jpg

M-Belgium-2.jpg

↑ もしこれをB5に引き伸ばしたら、お札って言うよりコンサートのお知らせのポスターみたい。
  楽しそうな図柄。

200Belgian Franc は、サックスの発明者で、100Belgian Franc は、ベルギーの有名なArtistの
James Ensorが使用されているのも興味深い!

■ ルーマニアのお札:2001年に発行
ルーマニアの作曲家 George Enescu (1881−1955)

M-Romania-1.jpg

M-</div>Romania-2.jpg



■ スロベニアの楽譜付きのお札

M-Slovenia-1.jpg


なぜだろう? お札の図柄をまじまじ見ることはあまりない。日本のお札だって美しいのに。。
音楽家がお札になることは日本ではあるかな。。。
いつもは素敵な柄だなぁ、と思っても見過ごしてしまう。気付いたらお財布から消えているし。(^−^)

下記のアイルランドのお札の裏側は微笑ましい。

C-Ireland-1.jpg

C-Ireland-2.jpg
posted by mandelin-coffee at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Films & Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

GLAS : Glasgow大学、美術学部によるクラブ

Glasgow University Art Society は、Artに興味がある人であれば参加できる、
Glasgow(グラスゴー)大学の学生が運営するクラブ。
美術を専攻する学生が運営し、私が大学にいた頃は、だいたい毎週木曜日の夜に開かれていた。

GLAS.jpg


この度、websiteが完成したそうです。
学校の雰囲気をちょっと違うけど。。
公開講義、講座、映画、イベントなどが毎週あって、1ポンドで参加できる。
日本美術が好きな生徒のためのお茶会は、来るべき人のドタキャンでなかったけど、いつも結構面白くて、お薦めのクラブ。教授方も参加。

月に2回くらい、教授が中心に講座を火曜日の夜に持つ、別の課外授業も楽しかったなぁ。。

今でも、行事連絡が来るので、気持ちはすぐ学校へ飛んでいく。
posted by mandelin-coffee at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 英国 Glasgow大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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