2008年01月30日

Ontario College of Art & Design

Will Alsop氏のカンパニーサイト↓

Alsop.jpg


この建物が、Ontario College of Art & Designを目立たせている。
実は、1876年設立の歴史のあるカレッジ。上記の建物は英国の建築家Will(William) Alsop氏により、2004年に完成。コンペで優勝した作品。トロントの美術学校の新しい建物を、英国の建築家が造る、ってなんだか奇妙な感じ。
Will Alsop氏は、都市計画、マルチメディア アート、グラフィックデザイン、ヴィジュアルアートなどの幅広い経験を持ち、英国で最も著名な建築家の一人、だそうです。
人が住み、コミュニュティがある建物に、流動性、透明性を創りだす。

ロンドンのRoyal Academy of Artsで紹介しているスケッチは、このOCADの建物に似ている。
will-RA.jpg


Will Alsop氏は、ロンドンを拠点に活動をし、ロンドンの公共図書館 Peckham Libraryも設計している。奇抜感は同じ。公共図書館は、住む人が設計してこそ、公共??
ラベル:OCAD
posted by mandelin-coffee at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Art I saw in Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

OCAD でのレクチャー

OCAD(Ontario College of Art & Design)で公開レクチャーを聴く。
ゲスト スピーカーは、Auburn University College of Architecture, Design and Construction(米国アラバマ州)から、Rural Studio(郊外スタジオ)課のSmith助教授。建築学部の郊外での授業の様子を熱く語る。

Rural-studio.jpg


少ない予算で最大限の作品(建造物)を作る。実践を重視。
テレビなどの誘惑のない田舎で、建築を学ぶ設備とスタッフを充実させ、そこで学生は共同で生活し、プロジェクトを完成させる、という内容。デザイン同様、快適さ、機能性重視。
伸び伸びとした発想を開拓し、体で覚える学部、という印象。大学側は未来の建築家への授業を企画しているが、卒業生は、建築家よりアーティストになる傾向がある、と。確かに、建築構造を把握し、様々な材料を使えたら、建築知識のないアーティストより凄い作品が造れるだろう。そうなるのもわかる気がする。。

実は、先日の平面図付きのエッセイ課題を出した私たちの教授が、この大学を卒業している。
偶然にもOCADで公開レクチャーがあると知り、面白そうだったので出かけた。

追記:
楽しんだので、26日のマルチメディアの公開講義、午前中のみ参加。
早稲田大学から学芸員が日本のマルチメディア アートを紹介。トロントで、日本のロボットの発展、Device Artを垣間みる。
ラベル:OCAD
posted by mandelin-coffee at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | Toronto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

冬のトロント

January2008.jpg


雪は降っては溶け、溶けて凍った道路は、雪の道路より歩きづらい。皆ゆっくり歩く。
ラベル:Views from My Room
posted by mandelin-coffee at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Toronto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

エッセイ課題  Have fun !?

トロント大学には建築学部があるが、それとは別に美術史学部でも建築に関する授業科目がある。下記は、そのうちの一つ。

建物と時間、周囲の環境(自然)との関連性を見ながら、建物は空間や時間、人との対話である、という視点で、古代の建物から授業が進む。教授もTA(チュートリアルの先生:博士号の学生。)も素晴らしい。この授業を受けると建築家になりたくなる人も多いであろう。

今回の課題は、「楽しんで!」と。


● 時代 : 紀元800年頃
● 課題 :
● 建築家として、新宗教と宗教組織のためのプロトタイプを作成。
  新宗教のリーダーを説得するために、協議で具体的な例を提示。
  平面図をデザインし、なぜ、そのデザインを選択したかの説明。
  そのプロジェクトのために既にある建物のデザインとの比較。

● 新宗教 : この宗教は一神教であり、クリスチャン、異教、イスラム教、ユダヤ教の人々が移住する地域から発祥。

※ そのリーダーは非常に忙しい人物のため、プレゼンは10分のみ。それゆえに、1000語以下でまとめる。平面図のデザインを含めて提出。


どんな新宗教なのか?宗教組織の真理、信条を建築がどう表現するかなど、など想像力も試されている!? カエサル教にしたら、カエサルは嫌がるだろうか。。
教授は、Macの新製品に手を出さずにいられず、Macへの依存度が高い自分のことを、「Mac神にはまっているのよ。」とジョークを飛ばす。
posted by mandelin-coffee at 14:41| Comment(1) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ダ・ヴィンチ ダ・ヴィンチ ダ・ヴィンチ

ダ・ヴィンチは奥が深く、いろんな意味で興味をそそられるが、研究書の中には難しい書物もある。
そんな中、下記のサイトは得に楽しい。とってもお薦め!!

UniversalLeonardo.jpg


Playをクリックすると、クイズ形式で楽しめるように工夫されている。

Let's try !
ラベル:Leonardo da Vinci
posted by mandelin-coffee at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ART 美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

中央図書館

少し散歩。

Toronto-reference-library.jpg
左記は参考図書館。

他方、地域図書館が沢山あり、一つ一つは小さいが、インターネットで予約をすれば、他の図書館から取り寄せが可能。対応が早い。全体の蔵書量は豊富。借りられる期間も長く、2回までインターネットで予約延長可能。延滞は1日に1冊40円くらいの罰金。
2、3年前までのDVDは無料で借りられる。

大学の図書館からの本の借りられる期間は短いので、公共図書館の利用が増える。



House-in-Toronto.jpg高級住宅街のお家。

雪が積もることはほとんどないけれど、天気が良くても、突き刺す寒さ。帰宅して2時間経っても頭痛がとれず。

もう少し暖かくなってから、あちこち探求しようと思いました。



posted by mandelin-coffee at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Toronto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年

もう2008年!

元旦に見過ごした朝日を今日、パチリ。
02Jan2008-TorontoSun.jpg



パノラマ・ヴュー。
Toronto-view.jpg


ラベル:Views from My Room
posted by mandelin-coffee at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Toronto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トロントの景色

久しぶりの青空。

左手に見える、大きなずんぐりした建物が大学のメイン図書館。
02Jan2008-Toronto.jpg


高い塔はCNタワー。夜は、赤・緑・青と光る。
CN-tower.jpg


追記/続き
ラベル:Views from My Room
posted by mandelin-coffee at 07:38| Comment(1) | TrackBack(0) | Toronto | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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