2009年07月28日

続:映画で見る 宗教改革

5月23日付で書いた『映画で見る 宗教改革』の追記。

「キリスト教と音楽の関連性」の授業での、教授の選曲の一つから、
17、18世紀のバッハの影響力を実感できる曲として、下記を推薦。


アルバム・タイトル:BACH, J.S.: St. Matthew Passion, BWV 244 (excerpts)

St. Matthew Passion(マタイ受難曲),
BWV 244: Part 1: 1.(独)Kommt, ihr Toechter, helft mir klagen (Chorus)
(*)
[日本語訳:来たれ、娘たちよ、われとともに嘆け]

Artists:
 鈴木 雅明
 Nancy Argenta played Soprano (Vocal)
 Robin Blaze played Counter Tenor (Vocal)
 Peter Kooij played Bass (Vocal)
 Gerd Turk played Tenor (Vocal)
 Chiyuki Urano played Bass (Vocal)

Conductor:
 鈴木 雅明


(*) NAXOS MUSIC LIBRARY は、大学のウェヴ資料の一つでもあるため、NAXOS のサイトをリンクで貼っています。
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2009年07月26日

ガリレオ

「中学生の時に見ておきたかったなぁ、そうしたら、科学分野への興味がもっとそそられただろうに。。。」と感じる程、このPBSから出版されている DVD 「Galileo's Battle for the Heavens (意訳:天空の実を伝えるガリレオの奮闘)」は多くの人にお薦め。

17世紀のイタリア(ピサ、パドゥア、ヴェニス、フィレンツェ、ローマ)を歴史的に感じられるだけではなく、人間の生き様を通して、発見することの喜びや便宜さから科学が発展した原点が伝わるプログラム。

ウェヴでも見ることができるので貼付け。↓

パート 1


このプログラムの概要(PBSーNOVA Online より私の着眼点):

● ガリレオが生きた、17世紀のイタリアの歴史的な背景【ペスト、異端審問の役割、有力名門家の影響など】
ーー> 天体望遠鏡の改良の貢献で、海上帝国ヴェニスからの招待(望遠鏡は、航海にも便利。望遠鏡のない時代でも、海洋王国として名を馳せていた、ことなどを考えさせられる。)。
メディチ家のトスカーナ大公コジモ2世が、ガリレオのパトロンとなる。
そのパトロンの保護と対照的に、コジモ2世の母、クリスティーナ・ディ・ロレーナは、ガリレオに不信感を抱く。というのも、聖書では地動説的な記述があり、ガリレオの説との矛盾するため。その懐疑が派生し、ガリレオは、異端者としての容疑がかかる。


● ガリレオの天文学上の発見【木星の衛星、太陽黒点、地動説など】

● ガリレオの近代物理学への貢献【運動の法則、斜面の実験】
ーー> 非常に興味深い!

● 天体望遠鏡改良とともに創案家としてのガリレオの才能

● ガリレオと、彼の非嫡出で、修道女として生きた女性の間の文通(ガリレオが書いた手紙は失われているが、マリア・クレステの120の手紙は残存。)
ーー> その残っている手紙をもとに出版された『Galileo's Daughter(1999:ガリレオの娘)』(著者:Dava Sobel)は、公式ウェヴ・サイトを持ち、第1章がウェヴ上で公開。

● コペルニクスの太陽中心論を擁護する、修辞学的にも秀作である、Dialogue on the Two Chief World Systems(『天文対話』)がもたらしたガリレオとカトリックの不和。宗教改革を背景に過熱したカトリック(権力)の干渉と制裁。
ーー> ダイアログ形式で、文体の質も高く、文章としても面白い内容が、ラテン語ではなく、イタリア語で出版。ラテン語を解しない人々にも多大な影響を与えることとなり、波紋が広がる。事実としてではなく、仮説として、ガリレオの発見を公表することを容認しつつも、この『天文対話』で、カトリック権威は立腹。ガリレオは、教会と対立する意図はないのだが、彼の発見が波紋を呼ぶ歴史的背景を見る。

パート 2



この映像にまとめられているガリレオは、英語が苦手の人にも見てもらいたい程、ヴィジュアルが伝える内容も多い。ガリレオ役の演技が、ガリレオ?!と思わせる感もあるけれど(笑)、科学史を知ることで、女性に多い科学離れを避けることが可能であろう、と思わせる教育プログラム。昨年、初めて科学史を学んで楽しく、一部はこのブログで書いたけれど、科学史はもっともっと奥は深い。その扉を開けるのに、「Galileo's Battle for the Heavens (意訳:天空の実を伝えるガリレオの奮闘)」は、お薦め。PBS では、中学や高校の授業でも使用できるようにウェブも凝っている。


高校生の時、「どうせ、女の子は化学を放棄するから、真剣に勉強しなくてもいいんじゃない?」と、化学の先生に言われ、がっかりした記憶を思い出す。物理の先生は自分の世界に入っていたし。。化学も面白いと知りつつ、当時の風潮に合わせた自分。今は、インターネットがあるから、受け身から、積極的に吸収できる時代になっている。ネガティヴな先入観を変えることも可能。


17世紀は、科学の蕾が開花し、芸術にも大きな影響を与える。アートを勉強している人にも推薦したい内容。ルネサンスの芸術に通じていると、このプログラムの詳細にも目が向くはず。


さらに、

メディチ家の保護に焦点を当てた、PBSの別のプログラムも意外に楽しい。上のヴィデオを見た後に、下のヴィデオを見た方がいいかなぁ。。



上記は、ガリレオに関してだが、メディチ家:ルネサンスのゴッドファーザー特集では、ミケランジェロ他も紹介している。youtube で見ることが可能!
他のPBSプログラムも紹介されているので、要チェック。(日本史についてもあるみたい。まだ見ていないけど。。。)


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2009年07月25日

アイザック・ニュートンの秘密

このブログで何度か触れているニュートンに関して、一般向けの面白いDVDを偶然見つけ、しかもウェヴでも見ることが出来ることに気づいたので、貼付け↓



ニュートンの強烈な性格は、身近にいたら怖いだけど、歴史的には非常に魅力的。

このプログラムは、以前紹介した PBS によるもので、
PBS のサイトはこちらから ーー> Newton's Dark Secrets
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2009年07月17日

A Mighty Heart

★★★★ A Mighty Heart (2007)
邦題:マイティ・ハート/愛と絆



この映画、もっと取り上げられてもいいはずなのに意外に知られていない。
映画を見終わり、出演者と監督が語っていた内容を聞いていて、「ダイアログ」についても考える。世の中には、様々な「ダイアログ」がある。今まさに進行中のダイアログから、歴史的に起こっては消えていったダイアログ。。。。。思い出に残るもの、忘れ去ったもの、美しいもの、どろどろしたもの。。。。この映画のダイアログを多くの人に見てもらいたい。

いろんなジャンルの映画があるが、映画を通じて、会ったこともない人々とのダイアログを編む感覚を感じるものが、最近少ない。この映画「A Mighty Heart」は、自分の環境とはまるで異なるが、「ダイアログ」の意味が沁みる。


アンジェリーナ・ジョリは、様々な映画を通じ、時にファンタジーを観客に提供し、 時に過去の女性や、現実にいた女性に近い役を演じることで他界した人々を再生する。これまでは、美貌とスタイルの良さゆえ、何を演じても、ストーリーの中の女性を見る、と言うよりは、アンジェリーナ・ジョリとして受けとめがちだった。言い換えるなら、アンジェリーナのパワーが、物語の女性を圧する感。そして、観客もそれを楽しんできた、と思う。

そんな印象とは離れ、この映画では、コンテンポラリーで起きていること、ニュースでは伝えきれない部分を表現し、主演なのだけど、何か、こう語り手のようにも見える。誤解のないように補足すると、アンジェリーナの演技は、いつものようにマキシマムである。私が伝えたいのは、朗読者が話を始めると、聴き手は、その語り手を意識するより、内容に入り込む。朗読者の声の調子、リズムがあってこそ、なのだが、聴き手は内容に浸る。今回、アンジェリーナの演技は、そういう意味で朗読者のようだった。Archie Panjabi の役の存在も大きい。

パキスタン側からの視点も考えさせられる。どんなにジャーナリスト達が、危険を覚悟で”事実”をより多くの人に伝えようとしても、その土地で好意的に受けとめられるとは限らない現実。パキスタン人側からすると、ジャーナリスト達の優雅で守られた生活は、情報を記事にすることで得られているように映るだろうし、その記事の核心を提供する側は、それが記事となった時、どう羽ばたくかを制御できないから、うっぷんも積もるであろう。始めのうちは、ジャーナリストの熱意に答え、リスクがありながらも記事提供に協力したとしても、記事が公開された後も現状が変わらない場合は、情報提供側の好意が続くとも限らない。

さらに、爆撃や囚人の人権無視などの怒りの発散が溜まり、声を大にする行動を起こした場合、その標的になりやすい状況にいるのは、前線にいる武器なしのジャーナリスト達。そんな危険がありながらも、私達に情報を送り続ける彼らの行動に感銘。


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2009年07月10日

トロントでの天皇陛下と美智子皇后

快晴。

トロント大学内をクイーンズ・パークが横切る。その公園上にある Ontario Legislative Building(オンタリオ州議事堂)に天皇両陛下がいらっしゃった。友人から誘われ、実感がないまま出かける。

Ontario Legislative Building.jpg
Ontario Legislative Building

ご到着の11:30は、一瞬だったけれど、かなりの近距離。初めて見たのでびっくりしている間に、終了。下記、後ろ姿。

JRF-11-30s.jpg


14:00に建物から出て来られるのを見に、大学の図書館から戻ったのだが、多くの日本人が訪れ、一度目程近くで見ることはできず。そうは言うものの、トロントだから近距離で拝見できたのだと思う。前からは、崇高で、透き通る雰囲気、和やかさが、後ろ姿からは、親近感がつたわる。


上記の写真は、一度目に私の隣に立っていたカナダ人男性に送ってもらった画像。なにせ、私は自分の目で見ることに集中していたのでシャッター・チャンスを逃す。
Brock さんは、2度とも最前列にいたので、多くの天皇両陛下の写真を撮影。かなり近い。
Brock Weir さんの 画像のサイトは、こちらから ーー>

天皇両陛下は、周りの景色があまり見えないほど、車、警官、ガード、関係者などの人の取り巻きに囲まれていた。現在、トロントは清掃業者がストライキを起こし、数十メートル間隔に設置されている公共のゴミ箱からゴミが回収されていない。取り巻きの厚みと高さで、陛下は、道路上にゴミ(多くは、ファーストフードやコーヒーカップ)が山のように溢れて悪臭が漂っている状況を、見る機会はなかったであろう。


警官のバイクの行列。
PoliceBikes.jpg


特別なバイク。
SpecialPoliceBike.jpg

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2009年07月09日

ミケーレ・ソアヴィ監督

ミケーレ・ソアヴィ(Michele Soavi)監督の St. Francis (アッシジの聖フランチェスコ)を見る。

St. Francis (TVドラマ)は、配役が良いだけではなく、12世紀、13世紀の歴史に残る出来事が、普通の生活から始まった様子をわかりやすく描いている。男優の演技も素晴らしいが、アッシジのキアラ役のフランス人女優 Amelie Daure の存在も大きい。一般的に、聖フランチェスコと対照的に、聖キアラの存在が、歴史、美術史では薄い。ミケーレ・ソアヴィ監督は、キアラの存在にも比重を置いている。

アッシジの位置
Assisi-Google Map.jpg
© Google Map


フランチェスコ(1181/12ー1226)とキアラ(1194ー1253)が、幼なじみとして描かれていたり、フランチェスコの旅はほとんど描かれていなかったり・・など、細部が多少気になることはさておき、歴史全体のフランチェスコの影響力を掴むことができる。3時間21分、青年が、何を動機に人生を変えたのか、という点に目が離せない。友情の強さが印象的。
キリスト教の聖人として、というより、二人が裕福な家庭に育ちながら、全てを捨て、清貧を愛し、神の創造物として自然を愛した姿が、当時の教会の支配の一つの打開となったことを感じる。



美術史では、ルネサンスの始まりは、托鉢修道会の原型を起こした、フランチェスコ(聖フランチェスコ)とドミニコ(聖ドミニコ)存在が大きい。聖書をラテン語訳から、イタリア語に訳すことが禁じられていた時代、つまり、一般の人々は、聖書の内容に直接触れることが出来なかった時代に、この二人の存在は大きい。教会の中だけではなく、歩き回りながらキリストの愛を語った活動が、ルネサンスを加速する。この点についての簡潔な説明は、日本語では、塩野七生氏の『ルネサンスとは何であったのか (新潮文庫)』をお薦め。
二人の死後、特にフランチェスコの意思とかけ離れ、修道会が裕福となっていく。
1297年から1299年に描かれたアッシジにある壁画より、下記、「インノケンティウス3世の夢」。
Legend of St Francis.jpg
Attributed to the Issac Master or Giotto

フランチェスコが教会を支えている姿を夢に見た、教皇インノケンティウス3世が、フランチェスコの依頼に心を動かされた姿は、ミケーレ・ソアヴィ監督も描いている。一枚一枚の壁画が、映画の中で一連の物語となる。

・・・・・・・・


イタリア語と美術史を勉強しているので、面白そうなイタリア映画はできるだけ見るようにしている。習った言葉が、実際にどう使われているのかを聞き、言葉が生きているのを感じるのが楽しい。このSt. Francis(2002)だけではなく、ミケーレ・ソアヴィ監督の「ウノ・ビアンカ(Uno Bianca)」(2001 TVドラマ)もお薦め。Uno Bianca は、実際に起こった警察内部での汚職を描いている。警官、ヴァレリオ役の Kim Rossi Stuart と、ロッコ役の Dino Abbrescia が悪事を暴く。このUno Bianca は、もう10回以上見ている。Kim Rossi Stuart の演技、表現力が抜群。

余談だが、最近見たイタリア映画には、余計なベットシーンがない。別に入れなくてもいいのに、ベットシーンが必ずあるハリウッド映画と異なり、内容の濃さ、人間の心の移り変わりに比重が置かれている点がいいな、と思う。
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2009年07月06日

一つ一つの鍵に、物語がある

★★★ My Blueberry Nights(2007)
     日本語タイトル:マイ・ブルーベリー・ナイツ

     香港映画監督、脚本家:ウォン・カーウァイ(王家衛)

人の話を鵜呑みにし、だまされやすい部分もあるけれど、だました人を憎めない女性に特にお薦め。



映画公開が終了すると、オフィシャル・サイトもなくなってしまうことが多いので、あるうちに見てほしいのがこの映画(画像をクリック)。映画のクリップの低画像はさておき、英語のサイトより日本語サイトの方が、雑踏感、夜のムードの「作り」がきれい。

私の好きなミュージシャン、ノラ・ジョーンズが女優として出演。
Jude Law(ジュード・ロゥ)のブリティッシュ英語のために、どうも彼のカフェがロンドンにあるように見えて仕方がない。マンチェスター出身、という設定だが、マンチェスターのアクセントはもっとこってり。個人的に、ロンドンが近くに感じる(実際はニューヨーク)。ジュードのブリティッシュ英語は、このカフェの雰囲気にぴったり。言葉のリズムは、ぐいっと過去の思い出に導く。
この映画を見るまでは、プレーボーイと、芯の弱い役のジュードを見ていたので、好印象ではなかった。このマイ・ブルーベリー・ナイツでは、ジュードの演技が冴える。

アメリカのパイ(タルトに見える)の近距離の映像から、アメリカを感じる。日本のスィーツは、あんなにどろっとしていない(^ー^)。男女間の恋愛を隠喩している。

他の映画の'突拍子もない出会い'がベースの恋愛物より、日々の、小さいけど 何か心に残る事柄がうまく編み込まれているので、身近で起こりそう。例えば、ブルーベリー・パイの話とか。チーズケーキとアップルパイは売り切れるけど、ブルーベリー・パイは売れ残る。。。いつも見る人を見ないと、なぜか気になる。。。手紙を書いたり、電話をしたりはしないけど、語りかける人が心にいる、とか。
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2009年07月01日

大学のトイレから

大学のトイレのドア一つ一つの内側に、広告があり、ときどき変わる。手を洗う場所の横の壁にも広告を見かける。普段、あまり気にとめないのだが、今回、広告そのものが面白かったので紹介。とは言え、20代前半の学生に、どれだけ効果があるのかわからないものだけれど。。

United Way of Canada という、貧困、ホームレス、や家庭問題を扱うボランティアを中心とした団体の広告。Way Out (現況脱却)シリーズ。
United-wayout1.jpg

きっと、このお祖母さんの前には、テレビがあるのだろう。椅子の座りっぱなしで無気力な生活から、運動を始める姿が、脱皮で表現されている。

もう一つ、Heart & Stroke Foundation of Ontario から。

Eat nuts. Live longer.(ナッツを食べて、長生きしよう。)
HSF_NUTS.jpg

この画像が小さいため、砂時計の中央で、アーモンドがあるのが見づらいかもしれない。
広告がなくても、学生がお腹の足しにアーモンドを食べているのを時々見かける。
この、Heart & Stroke Foundation of Ontarioのサイトには、他にも、Love your waist というキャッチ・コピーもある。「くびれが好き」的な感覚。


上記、両方ともGoogleから、pdf ファイルでダウンロードできる。


* 日本語の「くびれ」に該当する直訳的な英語をまだ見つけていない。日本人のくびれ(括れ)に対する執着ほど、くびれを意識している様子は英国圏で感じられない。言語が社会現象を象徴していると、時々思う。とは言え、英語での表現方法の多様さに思わず吹き出してしまうことも。例えば、
He wonders if her belly is lined with furrows...
この furrow の意味には、
わだち、溝、うね、畑、や、(すきで)耕す、鋤くという意味がある。耕された畑や、わだちのある道と、お腹の皺やたるみ具合のイメージが一度の脳に訪れる。段々腹とは違う絵図。
参考までに、上記は、ラテン語詩人のマルクス・ウァレリウス・マルティアリスの英訳。風刺的な表現ではあるのだけれど、当たらずといえども遠からず。。。

posted by mandelin-coffee at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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