2008年08月28日

8月 Mac 大病の巻

今年の1月末に買ったMacが、まるでE.T.が病気になった時と同じような症状を示す。
青色の画面が、まるで、心臓が鼓動するように元気なく点滅し、起動しない。

論文提出日、明け方4時のこと。

悪夢かと思う程焦る反面、「大丈夫よね。」とMacに心底訴えながら、『困ったときのQ&A』に従い、付属CDでの再インストールを何度も実行(初期化なし)。症状は変化しない。強制終了を何度もせざるを得ないのがつらい。(病人に太い注射をするような刺激に思えるから。)
睡眠をほとんどとっていない数日間だったので、私も一緒に目眩。論文が紙として手元にないので、手作業の編集もできず、ただ、ただ、Macの復帰を願う。

コンピューターに依存し、バック・アップをしていなかったので、万が一故障したら大損害。とりあえず、友人に英文チェック依頼のために論文をメールをしていたので、朝一番(9時)、大学図書館でそれをプリント・アウトし、キャンセル待ち覚悟でwriting centre に行き、幸運にも英語チェックのセッションを持った後、 10時半にApple店に到着。

大混雑のAppleで事情を説明し、早めに見てもらう。が、最終決断は、原因不明の故障で、『初期化』しか方法はない、と。ハード・ドライブを購入し、データを移動した後、私のMacは初期化される。私にとって初期化は、まるで、我が子(Mac)が記憶喪失になったかのよう。始めから自分の使いやすいように、全て一からダウンロードを含め、セッティングしなおす必要があるから。

ともあれ、18時からの授業への”出席”は間に合う。空っぽのMacとともに。


追記:[最近使用したファイル]という機能を使うことができないくらい、日々、平均30〜50以上の異なるファイルが常に入れ替わりするのが日常茶飯事の大学生活。コンピューターのデータが日々変化するので、バック・アップがおろそかになりがち。。。いけない、いけない。。典型的なコンピューター依存症。
カナダの電圧は高いので、パソコンが熱湯を注いだ湯たんぽ以上にすぐ熱くなる。

posted by mandelin-coffee at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | つつ うらうら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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