2007年01月27日

遠近

遠近 (日本語)
wochi kochi (English)

wochi-kochi.jpg

初めて読んだとき、「遠近」はまるで私の脳にある考え事が、きちんと言葉になっている雑誌で、なんだか心強い友人が近くにいる感じがした。いろんな国の人と触れ合うと、いろんな考えがあり、その都度、頭の柔軟体操があり、幅広い思考の幅があり、枠はないと感じる。

私が旅中、留学中に感じたことは‘文化&気づいたこと’で、食事しながら友達に話すように書いている。
でも、時間の関係で、統計を調べたり、もっと他の国の人々に考えを調査するような掘り下げも、いろんな見方を考慮して書くのは難しい。あくまで主観的である。

一方、「遠近」では、専門の方がより論理的にわかりやすく話したり、正確な数字も載っている。

国際化に関心があり、なかなか海外で住めない人には楽しい雑誌。

A=Aと思っている方も、人の話を鵜呑みにしやすい方も、変な英語の使用をカッコいいと勘違いしている方も、頭の体操で読んでほしいなぁ・・

私が学校の英語指導者であれば、この雑誌を使用する。英語を何のために学ぶのか、ということを考えると、この雑誌は教科書以上である。

posted by mandelin-coffee at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つつ うらうら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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