2010年09月13日

スキーと勉強の類似点

この画像は、現在の心境を絵図化したものです。(あまりうまく合成できなかったのだけど。。)



厚い本、大量の本、英語/日本語以外の本に直面した時、「よーし、行くぞぉ!」と気合いを入れるのですが、それは、ちょうど、スキー場で、スラローム・バーンや、コブ斜面を前にして滑るときの気合いに似ている気がするのです。いかに、かっこよく滑り降りるかを考え、滑っている最中は、体のポジションを常に意識しているので、平らな場所に辿り着くまでは一心不乱。勉強も、学期が始まると、もう、授業とコースのことで頭がいっぱい。でも、その達成感は、スキーも、美術史の勉強も似ているなぁ。。と。
論文のために読む本は、受け身で吸収するのではなく、いかに、その内容を読み解くか、批評的に読めるか、ということが重要。なので、美しく滑走するスキーヤーの心境に似ている、と思うのです。積極的にコブを乗り越えるなど、体全体で雪との接触を楽しむスキーのよう。8シーズン、スキー場でスキーを習った私ならではの発想かもしれませんが、英文の波にのりたいと思うのです。以前、書きましたが、英文は動詞の選択次第で、文がうねるのです。

現在は、頂上に立っている心境。なにせ、大学院のコースが始まったので!よぉし、滑走するぞぉ!
posted by mandelin-coffee at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | つつ うらうら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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