2006年07月06日

Pollok House

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National Trust for Scotland が管理しているPollok Houseは、私の関心のあるスペイン史に関わる肖像画と美術が豊富。

神聖ローマ皇帝でもあり、スペイン王でもあったCharlesX(1500-1558)の歴史は興味深い。私の関心は、この王が亡くなったYusteのジュステ院(田舎)を訪れるほど。

スペインでEL Grecoの作品を多く見たが、「毛皮を纏う女性:The Lady in a Fur Wrap’ (c1577-9)」は EL Grecoの作品の中で最も美しい女性。見とれる。

スペインが誇る4人の画家の一人、MurilloMadonna and Child with St.John も必見。Glasgowにこれ程素晴らしいスペイン絵画があることに感嘆!

さらに、中国と日本の工芸品も多く展示してある。

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他、オランダの精巧な家具や絵画など、半日は必要とする素敵な場所。

* Pollok House の許可を得て、写真撮影をし、ブログに記載しております。これらの写真無断コピーは堅く禁じます。
posted by mandelin-coffee at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Art I saw in Glasgow | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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