2006年01月22日

浜田 幸一(ハマコー)さんの肖像

kettle.jpg  
  電気やかんが 英国では一般的。
  お茶もコーヒーも、パスタのお湯沸し(沸いたら鍋に
  お湯を移す。)もこれが使用されている。コイルが底
  にあり、電気の力でブクブクと水を沸かす。

  スイッチ一つでお湯が容易に用意できる。

  でも、英国の水は硬水なので、使っているうちに、
  中のコイルが白くなり、石灰が浮いていることも
  あり、これが体内に残ると思うとギョッとするこ
  とも。。


日本にNational Portrait Galleryが出来たら、‘浜田 幸一(ハマコー)’さんの像もできるであろう。私がArtistとして、彼を表現するなら、材料としてこの電気やかんを使用する。英国の新聞で、浜田さんの怒りの表現は、感情をコントロールできなくて怒り散らしているのではなく、故意にそれを表現していると読んだ。
それなら、この電気やかんのようにスイッチ一つで熱くなるという機能を活かし、像を作成したい。もちろん、顔は浜田さんにするが。。
posted by mandelin-coffee at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | my idea & work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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