2008年04月03日

教授の通知表

トロント大学の1700以上のコースに関する前年度の総評がインターネット上で見られる。
アンチ カレンダー
生徒が下す、教授への通知表みたい、な感じ。
  ーー 7段階評価 ーー
   1、極端にひどい
   2、とてもひどい
   3、ひどい
   4、普通、適正
   5、良い
   6、とても良い
   7、素晴らしい!

● プレゼンテンショーン (資料がきちんとまとめられ、計画性のある進行がされているか)
● 説明 (資料の質、計画性のある進行)
● コミュニケーション (熱意があり、関心を引く授業資料とともに生徒とコミュニュケーションをとれているか)
● 指導力 (全体的に、大学の講師として効果的な指導力)
● 課題,作業量 (他の同レベルのコースと比較して、課題の量について)
● 難易度 (他の同レベルのコースと比較して、課題の難易度)
● 習得経験の評価 (全体として、習得価値があるか)

さらに、生徒の総評付き。
この結果は、「どうすれば より良い授業になるか」という目的のために、各科目、8割終了時点で行われるマークシート系の正式な統計による。実際はもっと質問事項がある。無記名。

これだもの。授業の質が高いのも納得。。(*)
1、2年生のクラスは、1クラス200〜400人超えるのも珍しくはない。
実際、熱意のある教授のクラスは、その熱に押され、課題が難しくても生徒もチャレンジ精神に溢れる。


私たちの成績表は、これ以上に厳しい。。。?!

(*)実際に、うなるほど素晴らしい教授もいれば、いい加減な先生もいる。一クラス、約2万もするのに、平気で休んだり、遅れたりする先生には頭が痛い。人気のある教授は、アメリカ有名大学に引き抜かれて去っていくこともある。
大学は、庭の手入れなど、不要なことに予算をつぎ込んでいると、生徒の間で評判。クラスの椅子の質の悪さ、居心地の悪さも。大学内であまり仕事をしていなそうな人もいっぱいいる、事務員の椅子が、最も高価。教授より良い椅子に座っているのが不思議。。
現在学費の値上げ、特にカナダ国外からの学生の学費が急騰。残念!
posted by mandelin-coffee at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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