2008年04月06日

このブログについて

このブログは、

  今はどこにいるの?
  今度はどこに行くの?
  イギリスの食事は美味しいの?
  イギリスの気候はどう?
  海外で何をしているの? 
  なぜ、◎◎ができるの?(例えば、デザイン。)
  なぜ、カナダなの?
  何を勉強しているの? なぜ、また勉強するの?
  なぜ、美術史? 前からそんなに美術に興味あった? 
  なぜ、ボランティアをするの?
  遊んでいるの? 

  etc...


と、いろんな分野で知り合った友人から同じ質問を受けたことがきっかけで始まりました。答えは一つではなく、後から思い出すことも。
時間のある時に読者が読める手紙のような感覚で。。。?!

アートが身近ではない友人にも、アートの楽しさを味わってもらえたら、という希望を持ちつつ書いているつもりですが、時々、説明不足を指摘されています。(指摘、ありがとう。)

  なぜ、美術に興味を持ったの?

アート、美術史を勉強することは、学校での数学、科学、社会、国語、英語のように科目別として理解する科目ではなく、数学も科学も社会(歴史、哲学、地理など)も日本語/国語も外国語も、全て知れば知るほどより理解の深まる科目。

アート、美術史を勉強することは、さらに、学校以外で学んだことも、趣味(スポーツすら)も関係し、柔軟性と吸収力、視野が広がる可能性を持つと、年々、実感。眠っていた知識/経験の引き出しが減る状態に近いかも。。。


とある本によると、美術館は国を代表する「顔」であると。
それゆえに、西洋の美術館は国を挙げて、建物の外装から中身に至るまで力を注ぐ、と。

日本にも世界にも多くのアート関連の学校があり、大きく分けると、
「アートを創ること」
「アートを修復、保護すること」
「アートの歴史/アーティストが何を探求し発見したか」
の3つを専門的に勉強するコースに分かれます。
それゆえに、学びたいことは減るどころか増えるばかり。。


多くのこと、大学の授業の様子、新鮮な体験、貴重な経験だけではなく、苦い経験も辛い体験(今度海外を旅する人や、住む人には避けてほしいため)も書ききれないうちに、どんどん違う経験に圧倒され。。。。そんな中、できる限り多くのことを吸収しています。

ブログのタイトルは「落書き帳」。ノートの端に、思いついたことを忘れずに書き込む感覚でもあり、童心に返り、端を気にせず道路に描く感覚でもあり。。正直なところ、「はなさかじいさん」のように花びら(過去の芸術からの知識の花びら)を撒くことで、新たな花が咲いたらいいな、なんて。

過去のアーティストとアートを勉強しながら、その文献や作品から教わったり、閃いたことから、一般的な見方と異なる、様々な視点を書きたいとも思っています。<このブログに、勉強不足のため至らない部分があるかもしれません。(特に始めのころの記事。)訂正していきたいと思っています。>

今年の秋で、このブログ「落書き帳」も3歳になります。

これからも宜しくお願いします。


カナダ、トロントより

posted by mandelin-coffee at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つつ うらうら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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