2008年05月08日

2学期、期末試験 終了!

短距離走者のエネルギーで 長距離走を走り続ける感覚。(人数の多いクラスは、体育館で試験がある。)
でも、走り続けるのは、足ではなく、ボールペンを握る手と脳の引き出し。毎度、体があえいでいる。。ぜいぜいする。小さい机と椅子で、1科目2時間の試験。手と肩の凝り、体のミシミシ感。バリバリ感。(全部終わると、ほぐすためにジムに直行。)
毎回、試験期間中、睡眠時間をどれだけ減らすことができるかの挑戦なので、ある意味アスリート?


○●○ 試験の結果 ○●○

中間試験と論文、クイズはコメント付きで結果がわかるが、期末試験の結果と、用紙は帰ってこない。期末試験2週間〜1ヶ月後に、ネット上にある個別のページにクラスの平均と総合点が発表される。科目により時期はバラバラ。知らない間に成績が出ている。

今期、授業が多すぎて、期末試験は完全燃焼。
科目を選択しすぎると、一つ一つの期末試験の準備時間が短くなり、膨大な範囲の復習がおろそかになってしまう。選択しすぎたのは失策だった。


○●○ コース選択 ○●○

でも、面白い授業があると登録したい誘惑を振り払うのが大変。
誘惑を払いのけ、誘惑と格闘する感覚。
チョコレートが食べたくて仕方がないのに、諦めないといけない辛さより、辛い。

毎年同じ教授が教えるわけでも、全く同じ内容が繰り返されるわけでもないため、一度関心のある授業を逃すと、2度とチャンスが来ないかもしれない。
しかし、5時間立て続けの授業は集中力が持続しないので、取っても効果が下がる。なにせ、授業の内容を自分の”もの”にするのに、2日以上はかかる内容の濃さを、教授は2時間で説明するので、5時間は現実キツい。
卒業に必要な単位数を超えることもできず、毎回、誘惑と現実の折り合いに苦労する。

講座の登録は、膨大な生徒数のためか、スロット制。全てインターネットで登録をする。
秋冬は一人一人時間が異なる。割当は、運が良ければ早い時間。遅い時間にあたると、人気のあるクラスはキャンセル待ちとなる。このキャンセル待ちも、空きを豆にチェックし、自分で、空きに飛び込むしかない。
ほとんどの場合、4年生から枠へのアクセスが許可される。必須科目を終了していないと、上の科目への申請ができない仕組みなど、全てコンピューターが処理。
単位の数で、学年が決まる。。

先日、医学部、人類学部、心理学部、哲学部、地理学部、数学部に出向き、というのも、水、知覚、美術史に関連のある科目があるため、それを取れるか、それを取るには何が必要か聞きに行った。。が。。

ああ、私の取りたい科目全てを選択できない、この辛さ! (^-^)


posted by mandelin-coffee at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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