2007年12月24日

1科目の構造

大学1年生レベルの1学期、1科目の構造:

■ テキストブック : 約2冊+関連資料(PDFファイル)
■ 講義       【1回2時間(実質1時間20分):約13回】
■ チュートリアル  【1回1時間(実質40〜50分)約11回】
■ クイズ      【週に1回】−−> 科目による。0〜週1回〜2週間に1回。
■ テスト      【2〜3回】−−> 中間試験(1〜2回)と期末試験
■ 課題(エッセイ) 【1〜2回】

図にしてみると、こんな感じ。

course-structure1.jpg


■立法体 全体 : テキストブック
  (青)

□ 縦 ↓   : 講義
□ 横 ←   : 試験
□ 斜 矢印  : エッセイ 

■直方体 全体 :エッセイ・リサーチ 
 (薄黄色)


テキストブックは市販の美術書。文章体は比較的難しめ。
テキストブックを予め読んでくることが前提なので、授業は細かく幅広くではなく、教授は要点をかいつまんで説明する。教科書は難解でページ数も多いのに、授業は一見簡単そうに見えることもある。エンターテインメント?とも思える、生徒を楽しませる授業もあるけど、重要なことを言っているので講義を録音して聞き直す。予習していないと聞き逃す程、さらっと、重要点に触れる。機関銃のように喋り続ける教授も多い。授業中、後で読んでおくように、と関連資料も紹介される。

図が示すように、テストでは横腹を突いてくるので、教科書と授業の要点を理解し、応用力を付ける必要がある。上記の図よりも、実際は激しいウネリのようなイメージ。予想外の問いがあるので、油断できない。変化球の連続。でも、的を得た質問の連続。

エッセイ(論文)は、教科書からより発展したリサーチが求められる場合と、授業の内容をメインにまとめる場合とがある。その問いも直球と変化球がある。変化球は勉強になるがより大変。

テストのマークは、数名のチューターと教授で行う。(1クラス、150名以上。)チューターは自分の勉強で忙しく、授業の内容全体を理解していない可能性もあるので、教授の採点がベストだが。。

この、縦・横・斜めからのトレーニングのおかげで、その科目が終了する時にはそれなりの知識が脳に定着する。


(*)チュートリアルについて:
Glasgow大学での3、4年生向けのチュートリアルは、教授自らが受け持ったので良かった。授業の補足や、生徒のプレゼンテーションなどがあった。Glasgowの寮で一緒だった大学院生、MeghanとMartinは、チュートリアルを受け持っていたから、大学1、2生は大学院生が受け持つのが一般的かもしれない。

Toronto大学でのチュートリアルは、大学院生(博士号候補生)が受け持つ。実は、Toronto大学のチュートリアルに出て、「今日は役に立ったなぁ。」と思うものはなかったかも。緊張している先生もいて、痛々しい。。私が取っているコースでは、出欠をとらず、チュートリアルは出なくてもいいことになっているので、講義と比較すると生徒数はガクっと減る。
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2007年12月20日

期末試験 終了

ぷひゅゅーーーー。
期末試験が終了!

第二次中間試験から期末試験まで、
エッセイ→試験→クイズ→エッセイ、エッセイ、エッセイ→試験→試験。。の連続。
フラットメイトから風邪を頂戴し、長引き、亡霊状態の日々。
成績は語学ハンデの為、良くないだろうけど、やれるだけのことはした。。と思う。

昨日、今日の試験は、美術史。
各2時間。
アーティストのスライドテスト−アーティスト名・作品名と年・スタイル
量が膨大(全部で300〜400作品くらい?)でもなんとかなる。多少のミススペルはOK。

問題は、エッセイ。問題が難しい。
昨日は2時間中、スライドテスト込みで、ショート・エッセイ6件?7件?+ロング・エッセイ1件をこなす必要あり。
今日は2時間中、スライドテスト14件。ショート・エッセイ2件にロング・エッセイ2件。

ロング・エッセイも、実質は1件につき800〜1000単語(例:I am sleepy. → 3単語)書ければ、現在の私には上出来。だから、ロングではないのかな。TOEFLでは30分に300字の論文だから、字数だけの比較だと2〜3倍?
ボールペンが走りっぱなしの右手がツリそうになる。
A4サイズくらいの小さい机での試験。
ゆえに、終わると立ちくらむ。

でも、いい勉強になった。

あまりに、一度に膨大の情報が入り、入らず溢れてこぼれてしまったのがもったいないくらい、多くの興味深いことを学ぶ。溢れた水(知識)を一生懸命自分の脳に桶で戻す図が頭に浮かぶ。
英語が言い回しが難しいので読めて理解できても、今は自分の言葉にならない。慣れればもっと楽しいはず。

トロントに来てから、徹夜をすることが増える。と言うより、日本で、試験のためには完徹はしたことがない。徹夜の時にでる樹液のような集中力は、まるで、マラソン選手のアドレナリンのようであるが、その後の体の反動を観察すると、いかに体に酷かを物語る。現在、肌がぼろぼろ。

テスト前に出る集中力が日頃から持続できるといいなぁ。。
教科書と教授の説明ではよくわからないこともあるから、関連記事を読んだりしているうちに時間はあっという間に過ぎる。授業中は、よくわかったつもりになるのに、いざ論文を書くとなると知らないことの多さにいつも焦る。時々、興味深い記事を見つけると つい脱線もする。
今回の2日間は本当にハードだったので、さらに、プチ断食。
明日はゆっくり睡眠。

そして復習。

それにしても、アーティストの考えていることって面白い。。
来期は科目が増えるので、今以上にハードであろうが、ワクワクする。


追記/続き
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2007年12月07日

Eyeball

美術学部学生の作品展覧会が開催されたので見に行く。
他の科目を平行して選択していたら、作品制作時間を見つけるのは大変。(なにせ、宿題・課題が多いから。)
制作時間が短かったであろうことが表面化していました。

全体としては、シュールリアルリスティックな作品が多かったかな。
'200712/14/84/c0135784_1437143.jpg


Pollock風な作品制作の成果。もっともPollockぽかった作品。横長ではなく縦長だったから違和感ある。
新しいカメラが不良品だったみたいで、きれいな画像が撮れない。。
実物はもっと良かった。。
200712/14/84/c0135784_14371596.jpg


台所の食器用のスポンジのダミー・マック。
200712/14/84/c0135784_14373753.jpg


セロハンテープでの自画像? 
これで、部屋一面作品があれば、シンプルだけど面白い。
200712/14/84/c0135784_1438637.jpg


美術学部がある建物は古いので、不思議な部屋を発見。
怪しげ。
200712/14/84/c0135784_14375215.jpg


posted by mandelin-coffee at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

エッセイと盗作

大学は盗作に過敏である。
プリントアウトした論文を教授に提出。さらに科目によってはturnitinに提出する。(インターネット上のサイト)
このturnitinが、盗作/著作権侵害かどうかを調べ、大学に連絡する。
こういう便利なサイトがあるのに驚く。


エッセイの課題では、講義と教科書の理解度が反映されているか、リサーチをして文章をまとめているかが問われる。その内容によりAからE(F?)で評価が下る。

賛否の問いではなくても自分の意見を書くことを求められる。が、基本的に自分の意見は、既に誰かが言っている可能性が高いので、自分の意見をサポートする文献も必要。

引用する際、直接引用より注釈付の間接引用が好まれるが、語学力の問題で、評論の細部内容をいまいち把握できないことがあり、間接引用が非常に苦手である。芸術に関する文章は難しい。なので、自分が咀嚼できるまでいろいろ読み当たる。その検索中に以前から関心があったことに関連している記事を見つけることが多い。だから脱線しやすい。何度も軌道修正する必要がある。

結果、注釈・参考文献一覧表が長くなってしまうのだが、この整理にいつも時間がかかる。ここで手を抜くと盗作/著作権侵害になるのかな?
この参考文献のまとめ方が4種類くらいあり、美術史では、教授により好みがあるらしく、うち2種類を科目により使い分ける。めんどうなのは、作家の苗字と名前の順序が、注釈と参考文献一覧では逆になること。外国人の名前は、どちらが苗字かわからなくて時々混乱する。。

posted by mandelin-coffee at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

Writing Center

Glasgow大学では国際留学生向けの英語教室がある。文法、発音、論文、プレゼンテーション対策など。フルタイムの学生には週に2回まで無料。個人レッスンは高いが、ある。


Tronto大学St.Georgeキャンパスには「国際留学生向け」はない。そのかわり、全学生向けの定期的な論文の書き方対策コースや、45分間の個別レッスンが無料。週に2回まで予約可能だが、実際予約倍率は高い。インターネット予約なのでキャンセル待ちになることも。

どちらも、先生を選べない。

posted by mandelin-coffee at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

ジャズと哲学

哲学の授業の前後に、教授はジャズを流すことにした。とは言え、先週は違うジャンルだったが。。この大音量のジャズを聴いていると、トロントにいる感覚ではなく、札幌のカフェにいる感覚になる。濃厚な、官能的(脳と体に直接響く)とも言えるコーヒーの香りを感じた時のような感覚。5感が連動していることを実感。

この先生の講義が、今のところ一番生徒を引きつけている。「哲学」という響きからくる固さがない。
私には外国語を聞いているみたいに難しい科目ではあるが。。


そういえば、ソクラテスの講義の時間中。
社会をラグジュリアス(直訳:贅沢。意訳:男性の生活を甘く豊かにする)にする3Pについて
Perfume  (香り・香水)
Pastry   (菓子)
Prostitute (遊女・娼婦)
・・・・・


posted by mandelin-coffee at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

Andy Warhol

授業でPop artを扱った時に見たサイトの紹介。

海外の美術館のサイトはお洒落だから、見るのが楽しい。
下記は、アメリカ、ペンシルバニア州にあるAndy Warholミュージアム

warhol.jpg


Andy Warholが作成した方法に沿って、自分でシルクスクリーン・イメージの色の選択ができる。

warhol-silkscreen.jpg


今でこそ、Photoshopを使えば同じようなイメージを作ることは簡単で、作品の人気もあり同じようなイメージが氾濫しているが、それでもなお、巨大なWarholの作品を展覧会で見ると迫力を感じる。

Visual Studies科のpaintingクラスにいるクラスメート(ドイツ語で一緒)は、いつも制作の課題に追われている。
前回は、Jackson Pollock のような作品の提出に。
今回はAndy Warholのような作品に向けて。
私だったら、Andy Warhol風の作品には、Angelina Jolieを選ぶかも。
Jackson Pollock風であれば、ダンス風の動きで、私ならバレエ、ヨガ、今習っているNiaの動きで描くのも面白いと思う。絵具が飛び散って大変だ。(^−^)
広く汚れてもいい場所があれば、の話だが。。。
タグ:Visual Studies
posted by mandelin-coffee at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

ドイツ語の授業時間に

ドイツ語の授業では、ドイツ人の先生から、ドイツ語を歴史や文化とともに学ぶ。先生(30歳?)は、美術も勉強していたことがある。

Holocaust(ホロコースト)に関しては、歴史を教えているドイツ人の先生が特別講義を50分行った。(英語で)ナチ=ドイツ人ではない、ということも含め、考えさせられることがいろいろあった。
生徒からの質問で「では、なぜ、ナチが支持されたのか?」
国民の多数支持を得ずとも、政府の舵取り次第で、悲しい結末を導くことができることが恐ろしくもある。

見た目(髪、目、皮膚の色)でユダヤ人っぽいと、ドイツ人も同じ目に遭った。先生の祖母は髪を脱色した、とのこと。

最近、他の授業でDadaが始まった時代背景(第一次世界大戦)の映像も見、芸術家がどう社会と関係し、影響を受けていたかの講義もあり、自分が多くのことを知らない、とわかっているつもりでも、あまりの知らなさを気づかされる。

他にもトロント大学では、Holocaust and Genocide Awareness が11月の前半公開講座を開催している。このwebsiteに使用されている、マイアミにあるHolocaust Memorialの写真に衝撃を受けた。講義は、授業があり聴きに行けず。
アメリカのHolocaust Memorial博物館では、オンライン・エキシビションが見られる。
大英帝国博物館で見た、弱肉強食の国策をすすめるためのビデオ(カブトムシの戦いを使用)は今でも忘れられない。
posted by mandelin-coffee at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

外部からの講師(建築学部)

今日のゲスト講師は、PhiladelphiaのペンシルヴァニアからRahim氏。

テクノロジーを多用して、「うねり」のある作品をデザインしているRahim氏。紙で昔作った蛇腹の形のようにも、自然界にある細胞の連結のようにも見える一方、メタリックな異質な「うねり」にも感じる建築を創っている。
CRP.jpg

ロンドンのデザイナーのための家など上記のサイトで紹介されている。
TechnologyとTechniqueについての違いから話出す。
発想は、自分を観察し、内側から湧き出るエネルギーを形にする、的なことも話していた。講義の最後、質問に答えながら、母親がデザイナーで、父親が哲学専攻からビジネスマンになったことも、自分の発想の元に関係している、と。
世界的に活動しているRahim氏の講義は講堂が学生や教授でいっぱい。来賓席から、質問が次々と出、予定時間をオーバーする。

Toronto大学建築学部の男性は、背が高く、すらっとしていて、ちょっと気取った(垢抜けた)感じの人が多い。
タグ:建築学部
posted by mandelin-coffee at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

Marcel Duchamp

Visual Studiesの授業はDadaに進む。
作家の作品や工程、戦時中の様子などをより多く紹介するため、Youtubeもよく使われる。オフィシャルのアーティストのビデオも紹介される。
美術の授業も随分変化したが、記憶する必要性のある作品の大量さは同じかも。

Marcel Duchamp (1887-1968) の作品に関するサイトが興味深い。
Duchamp.jpg

このサイト↑では、作品の工程や、動いたらどう見えるかなどを紹介している。

Surrealismでは、Max Ernst (1890-1976) が主に扱われていた。
作品の創り方もいろいろあるのね。。と。
タグ:Visual Studies
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2007年10月24日

Toronto大学内 アート センター

Toronto大学内にあるアート センターでは、現在、「聖母・聖人・天使:南アメリカでの絵画 1600−1825」という展覧会が開催中。
キリスト教の波の凄さに、あらためて驚いた。
virgin-artcenter.jpg


この展覧会の初日に、スペイン大使館からいらしゃった方がスピーチをし、まず初めに中世の侵略について陳謝したそうです。

絵画では、後光(光輪)が聖人の頭上に輝いているが、南アメリカでは、“ソーセージ型”の後光が輝く絵もある。縦長の円なのだが、絵の説明に“ソーセージ型”と書いてあった。

現地の歴史が混じる宗教画には得も言われぬ迫力がある。
スペイン史は、他のヨーロッパより関心があるが、これらの絵のインパクトは強かった。

キリスト本人はこのことを希望したのだろうか?と考えさせられる。
タグ:宗教
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2007年10月16日

スポーツジム

Yoga Fitストレッチクラスがある。ここに来るインストラクターのバックグラウンドは様々で、Yoga、太極拳、エアロビクスなど。猫、犬、コブラのポーズと、つりばりのポーズが主。自分の体を知らずにすると、腰に負担がかかるポーズを連続するメニューだと思う。立ち姿勢の悪い人も多いから、大丈夫かな、と思う。
それでも、大勢の参加者。
瞑想は無いに近い。柔軟体操的。なにせ、白熱灯が煌々と照らす中だから、無理もない。テニスやバスケットボールの場所に、マットを置く。音楽を使用するコーチがほとんど。
太極拳をちょっと混ぜるコーチが、「泡泡の川に立っているのをイメージしましょう。」と。イメージすると気持がいい。これは使える。
トロントで、ヨガを習おうとすると、最低でも1時間1500円くらい。高い。でも、ヨガは人気があるみたい。教室があちこちにある。インストラクターは、リラックスムードを出すため?に、ちょっと色っぽい声を出す。それが、ちょっと笑える。
インストラクターによっては、ポーズの最中に、“Beautiful.”って連発するのも面白い。

Nia 101 は、武道、ダンス、と癒しの動きを組み合わせたダンス。ジャズダンスにYogaなどの要素を入れた動きにも思える。上下だけの運動ではなく、体のヒネリを多く取り入れているから、体がほぐれて気持がいい。フラダンスも入っている感じ。時に、色っぽいダンス。
練習場所は白熱灯が照らし出す体育館でムードはないが、楽しい。


Pilates が一番、私が札幌で習ったヨガに近い。先生がいい。50分があっという間に過ぎる。

クラスとクラスの間に参加するとリフレッシュする。

続き
posted by mandelin-coffee at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

リス

トロント大学や、市内の公園にはリスが
たーーくさんいる。
黒リスが多い。
見慣れたグレーっぽいリスや茶色のリスは少ない。
冬に備えて、栗を熱心に土に埋めている。
人間らしい動作もする。

トロント-リス.jpg



ロンドンのリス↓& Glasgowのリスも思い出す。
squirrel-4.jpg

先日、図書館の横でアライグマも見た。びっくりした。
思わず、見つめ合ってしまった。
タグ:リス
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2007年09月19日

Woman In Art



ARTとは。。。美とは。。という授業で紹介されたyoutubeにあるVIDEO
時代、時代、で絵画上の美人がどう変化したのかが見られる。
大画面で見た時には迫力あり。。

いろんな視点を紹介する授業。いろいろ考えさせられる授業。
タグ:Visual Studies
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2007年09月11日

こうして授業は始まった

このバーでは、ピカソ・カクテルのように芸術家の名でカクテルを作ってくれる。で、それを飲んだら。。。。飲んでみてもいいかも。
“KUNSTBAR” a film by THE PETRIE LOUNGE (画像↓をClick)
kunstbar.jpg 


こんな風に作品を扱ってしまうのね。。と 面白がりもし。。
この映像は、とある授業の前の「遊び」として流された。

授業は。。。 さ! プレッシャー多し。

タグ:Visual Studies
posted by mandelin-coffee at 10:05| Comment(1) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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