2007年07月03日

グラスゴー

最近、英国のテロの記事が新聞で目立つ。

私が昨年住んでいたGlasgow(グラスゴー)。
そのGlasgow空港での炎上事件。

6月27日に英国首相に就任したGordon Brown(ゴードン・ブラウン)氏はグラスゴー生まれであることを知って、「へぇ。。」と思ったばかり。
Tony Blair (トニー・ブレア)氏がエディンバラ生まれで、二人ともスコットランド出身というのが、実は意外。

現在もGlasgow大学、大学院で勉強中で、帰郷するのにGlasgow空港をよく利用している私の元フラットメイトは、

‘今回のGlasgow空港での事件そのものに恐怖感はないけど、いろんな憶測が広まり、どれが真実か分からない方に困惑している。’

と言っている。


2004年7月7日、Londonのテロ事件の時、Londonにいた。
テロがあっても、大概、仕事も学校も普通通りある。
私は、テロより 盗難や偏見、お互いが疑い合うことの方が怖い。

2004年夏、英国人に「Londonって安全じゃなくて怖い?」って聞いたら、「オウム事件のあった東京の方が怖いんじゃない?」って言われたことを時々思い出す。

遠くから事件を見聞きする場合、近くから事件を見聞きする場合、異国人による事件、同じナショナリティの人による事件。状況等によって、感じ方が異なる。

多国籍の人々が住み、多宗教を持つ人がいる英国。ほんの一部の人の行為によって人種差別が進まないことを祈る。

私なんぞ、London、Glasgowでの生活で得たものは大きく、楽しかった思い出が時々蘇る。。どの宗教の人も寮内では仲良しだったし。。

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2006年07月09日

裏のGlasgow

Glasgow大学で、Glasgow出身の人にあまり出会わない。
少し街外れのバス停で待っていると、若者達が乗った車からクラクションが鳴らされる。道端では、昼間に酔っ払い、自分をコントロールできていない人もいる。(英国で一般的な風景。)Glasgowには 'Neds' (non-educated delinquents)という言葉もある。
だからと言って地元の人が高い教育を受けていないことにはならない。

ただ、裏面があることは事実のようである。
のどかな美しい風景を持つスコットランドは、実は西欧で二番目に殺人が多いのである。(the World Health Organisationによる。)

その調査によると、ドイツが最も低い数値である。
フィンランドの次にスコットランドが人殺しの率が高く、その半数を占めているのはお酒や麻薬の悪影響の人々、特にGlasgowである、と。

記事によると、スコットランド第二の都市Glasgowは、実際、ヨーロッパで人殺しの街である、と。若者のナイフ携帯の増加もまた起因している。

Pearsall's bookのサイトから一部記事を訳したが、大学の英語のクラスでもこの問題については議題となったことがある。

個人的には、Glasgowの危ない場所に行かなかったこともあり、パソコンを盗まれたり、テロがあったり、自転車に乗っている人に衝突されたりしたLONDONの方が余程リラックスできないのだけれど。。。

残念なのは、札幌と比較するなら、英国はどこも道端はゴミだらけと言える。
英国では、清掃車が道路をきれいにするので、皆、道路がゴミ箱だと勘違いしているかのようである。美しい場所と、そうでない場所の落差が激しい。残念!

他に、スコットランド人は、英語を話さない人に、実際は無関心(不親切)である、とGlasgow市で働く人から聞いたことがある。「残念なことだと。」その人は話していた。。。
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2006年07月06日

Morgan Freeman

「ショーシャンクの空に」は過去に感動した映画の一つで、それ以来、Morgan Freemanの演技のうまさを知る。

2003年にMorgan Freemanは映画UNLEASHED (Danny The Dog:ダニー・ザ・ドッグ)のシーン一部をPollok Houseで撮影している。(↑このサイトで、正面玄関の写真が見れる。Morgan Freeman と action star Jet Li)
スタッフのMOIRAさんは食事に誘われたとのこと。

そういうこともありそうなお屋敷である。。。





タグ:POLLOK HOUSE
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2006年06月15日

寮の近くの建物

Glasgow大学寮の側で見つけた、お家の写真。こういう遊びが建物にあるのが面白い。

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幼稚園の写真 → kindergarten.jpg

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2006年06月11日

WEST END FESTIVAL

Glasgowでお祭りがあった。様々な年齢層が楽しく仮装し踊っていた。
今年のGlasgowは例年と異なり天気が非常に良いらしい。日も長いので夜10時過ぎても明るい。夜明け2時には、鳥達がさえずりだす。

West-end-Festival-1s.jpg


上記の公園の入り口は、いつも通学で通る道。

West-end-Festival-2s.jpg

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GlasgowはLondonと同じく、晴れた日には公園がまるでビーチのよう。
水着姿で日光浴をしている人も多い。パパが子供を連れている光景も多く、娘は、まるでパパの彼女のように芝生で遊んでいる。
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2006年03月27日

もうすぐ春。。だといいのだけれど。

晴れの日が二日と続かない。英国はどこ行っても天気はあまりよろしくない。

この木を見ているとバレエを思い出す。自分の身長はこれ以上に伸ばせられないけれど、筋肉の使い方で体をストレッチする。。。的な。。

Glas-tree02.jpg  Glas-tree01.jpg


この木は、大学の敷地内で見られる。
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2006年03月13日

Glasgowに雪が降る

3月に初の大雪。公園や道路にたくさんの雪だるまが並ぶ。雪につけた足跡を写真に写している人もいる。
スキーのWorld Cupが放映されている。女性の選手にはAtomicの板が人気みたい。懐かしいなぁ。。。

↓大学側のレストランの写真。
restaurant-G-2.jpg
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2006年01月19日

リスと出会う

大学と寮の間に植物園付きの公園がある。
いつも そこを通って通学。
そこには、リスがいる。キツツキの音も聞こえる。
LONDONの公園にも狐やリスはいた。
GLASGOWのリスは 冬にもかかわらず、コロンとしている。かわいい。
あんなに大きな尻尾があるのに、よく早く走れるなぁと感心する。
今日は、近くで見たくて しゃがんだら、リスが側に寄ってきた。
かわいい。

寮で、マナーの知らない1階に住む学生が残飯を窓から捨てていて、それを目当てに狐がきていると聞いた。本当かどうかはしらないけれど、今朝、玄関を出たら、体格の良い たくましい狐がいた。。。

通学中は、ペットの犬を連れた人をたくさん見る。
この植物園&公園は、土日になるとbabyガーデンになる。ベビーカーを押すお母さん、お父さん付の3、4歳の子供。右を見ても左を見ても、子供ばっかり。続きを読む
タグ:リス
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2005年09月30日

Glasgow(今、私が住んでいる街)

UKをツアー旅行で訪れると、だいたい日程の都合上、「ロンドン→バース→チェルトナム辺りの小さい街々→湖水地方→ヨーク→エディンバラ」となると思う。そしてお土産にスコットランド産のスモークサーモンを買うかもしれない。

本当にエディンバラ城から見るエディンバラは美しい。(ここまではツアーに入っているかな) 少し歩くと中世っぽい街並みも残っているけれど その景観はあまり知られていない。エディンバラの国立博物館は国立美術館より面白いと思う。
でも、もし美術に興味があったら、是非、Glasgowもお薦めです。Glasgowから出た著名なアーティストの作品は ここならでは。個性がこちらのほうが強いかな。いろいろ見れて楽しいです。
スコットランド第二の都市で、大学周辺(美術館あり)と公園の辺りの堂々とした感じも素敵。電車で行ける範囲で、大きな公園内にあるバレル・コレクションではドガの絵も見れます。近くの貴族の館では、スペインの王様の肖像がもあり、美術収集の枠の広さも感じます。
もちろん日本美術も。
大きな美術館は現在修復中だけど、もうまもなく公開されるでしょう。

グラスゴー大学のシンボル的な建物。(後ろの丘から)
Glasgow University 01.jpg

周りの大きな公園からの写真。
Glasgow University 02.jpg


ここで どれだけ沢山勉強できるか今から楽しみ♪
posted by mandelin-coffee at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | GLASGOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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