2006年04月06日

同じ誕生日のMartinから

Martinは、独学で日本語を勉強している。
?な日本語もあるけれど、微笑ましい。

 あやしい男は、辻斬りの下手人と思われたが、
 刀の代わりに花を出した花屋さんだった。
 おたんじょうび おめでとう。


根が正直で親切な Martinがいろいろネットを検索して探し出したプレゼントの言葉。
Simpsonのカードに書かれた日本語の文字とともに感動。


Rhonaからのメッセージもとても素敵なので記載。

When September comes, we will both reach a fork in the road where we must choose which path to take. If can be a difficult decision when we don’t know what we might encounter along the way. Which ever path you choose, I wish if you nothing but the best and hope that one day our paths will cross over and we will meet again.
Until such time I hope that you will use this journal to capture your thoughts, your feelings, your memories (or even to practise your English !) and be reminded of me.
Best wishes to you each and every day.
Happy Birthday.

Your Roomie!
Rhona.


Martinの彼女が作ったキャロットケーキでお祝い。
ちなみに、ここの女性陣が作るクッキーやケーキは、砂糖使用量が日本の3倍は加えたであろうという 倒れそうな甘さ。
時々、しょっぱさも感じて、血が暴れる気分になる。(^−^)

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2005年11月18日

あの 猫は リンゴを 食べます。

FLATMATEの Martin は、1982年生まれの北アイルランド人。
大学院生(数学科)。
偶然にも私と誕生日が同じだが、性格は似ていない。
何を思い立ったのか、Martin は日本語を勉強し始めた。

初めに挨拶や数字の数え方を覚え、「何ですか?」「黙れ」を習得し喜んでいた。
さらに、
 あの ねこは りんごを たべます。

インターネットからの情報をもとに独学中の彼の日本語は 微笑ましい。

  車を買いましょう。

このフレーズは滅多に使わないのに、なぜ例文なんだろう、と不満ながらも楽しそうに覚えている。だけど、どのサイトを見ても「私はイギリス出身です。」という例文には、「カチンとくる。」と。

よく聞かれて訳がわからないフレーズがある。
Let's go!
出かけるときの状況で、Let's go! のかわりの日本語を知っていたら教えてください。

 ローマ字で勉強(ひらがな、カナカタ、漢字を勉強せずに いきなり会話から勉強)するから、聞かれた私は、かなり戸惑う。例文が読みにくい。

是非、漢字を覚えてほしい。なぜなら、例えば、「観音」 は 『見る(感じる)音』、「絵」 は 『糸が(出)会う』 というふうに、発音だけでなく、文字自体に素敵な意味合いが含まれているから。。
posted by mandelin-coffee at 21:47| Comment(1) | TrackBack(0) | FLATMATE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

初めての寮生活

5人で一つのキッチンをシェアしている。トイレとシャワーは個別に付いている。
洗濯機&乾燥機は本棟に行く必要性がある。
私以外、女性2人+男性2人で みんな大学院生。数学、地質工学、経済などなど。

女性二人はスポーツ好き。(アメリカ人はサッカーの元キャプテン。今もクラブに所属。カナダ国籍、スコットランド人はジョギングしていて、スタイルはバレリーナのよう。)私のことを多分年下だと思ってくれているようで、二人は姉御って感じ。silke, rhona and heghan2.jpg

アメリカ人の彼女は、父親が軍隊だったため、アメリカ各地を子供のときから移動している。(子供の頃、転校が多いと嫌がる場合が多いけれど、彼女を見ていると いろんな場所に行けて いいな、と思える。)社交的で、気配りができて、スポーツ万能。英語もきれい。美人。
アイルランド出身の男性は おとなし目でマイルドな感じ。一人は特に優しいけれど、英語もマイルドで(単語が繋がりすぎ)、正直、一番聞き取りづらい。もう一人は買ったばかりのギターをよく弾いている。
martin and tomas1.jpg


向かいの主に大学生が住んでいるアパートから騒々しい歌声などが聞こえてくることもある。

ロンドンのフラットシェアでは、英語が第二外国語の人で生活サイクルも違う人とばかり生活し疲労してしまったが、今回はそういう心配はなさそう。。。
posted by mandelin-coffee at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | FLATMATE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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