2006年09月17日

英国入国での注意

6ヶ月未満の旅行者は現在VISAは不要。

6ヶ月未満の滞在で、でも、短期でも学校へ通う予定で、学生visaを取得しない人は、入国審査で「勉強しに来ました。」と口が裂けても言わない方が良い。
あくまで、観光で来た、と。
「学校」「勉強」という言葉一つで入国審査員の態度が変わるから。

posted by mandelin-coffee at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

英国を効率よく短期間で旅する方法

美術系の旅をするなら。

ツアーは薦めない。
メインを見る時間が少ないのに、たいしたことない場所まで連れて行かれ、価格は高い。ガイドの美術・美術史の説明が正しいとは限らない。

インターネットの速度等で、日本より低いと言われているが、日本よりもインターネットを使って簡単に安く予約を入れることでは、英国のほうが進んでいる。
VISAかMASTERのクレジットカードを持っていればOK。

下記のサイトを使用せずに旅行すると、値段が何倍も異なる。

【 交通で便利なサイト 】

飛行機
EASY JET.  http://easyjet.com/en/book/index.asp
RYANAIR.   http://www.ryanair.com/site/EN/

電車
Virgin.  http://www.virgintrains.co.uk/default.aspx
* 登録する必要があるが、登録すれば地方間の電車の予約もできる。
1ヶ月くらい前だと安く購入可。

バス
MEGA BUS.         http://www.megabus.com
NAITONAL EXPRESS.  http://www.nationalexpress.com

飛行機、電車、バス全て、日本にいながらでも英国の地区間の移動旅行を予約できる。 
早いと超激安価格。

【 宿泊を安く見つける方法 】
http://hostelworld.com/
このサイトは英国以外の宿泊先も見れる。
YOUTH Hostelもここから予約したほうが、メンバー価格より安いこともある。
清潔度も、使用者からの統計を取っているので参考になる。
posted by mandelin-coffee at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

「ローマの休日」にも登場の「真実の口」の真実について

Mouth-of-Truth.jpg <<「大競技場(チルコ・マッシモ)」の遺跡からテヴェレ河に向かう途中に、聖マリア・イン・コスメディン教会がある。
この教会も他と同様に、四世紀末を境にローマ帝国中の公共建造物がキリスト教の教会に変えられた例の一つだが、この教会に入ってすぐの前廊の壁面に、通称「真実の口」と呼ばれているものがはめこまれていて、嘘をついた人は手を入れるとかみ切られるという伝説を信ずる観光客が、いつもその前に長い列をつくっている。

これは実は、古代ローマ時代の舗装街路に降る雨水を集めて、街路下を通っている下水道に流し込むためのマンホールの蓋であったものなのだ。

大型の円盤に彫られているのは河神の顔(ギリシア・ローマでの古代の神々の一人)で、その神の口が、二千年後の今では(キリスト教の教会の)「真実の口」に化けたというわけである。・・・>>

−−塩野 七生 著 「キリストの勝利」 P.285−−


もう何年も前から塩野さんの的確な分析と説明、そして主人公を生き生きと描写するがゆえに、読み手を取り込みながらストリーを進める卓越した文章にはまっている。

このブログでは、Cyprus キプロス島の記事の時、そして9/12〜引用しているが、是非、他の本もお薦め!!
イタリアに興味があれば尚のこと。。
塩野さんの本からの引用は、まだ少し続きます。

posted by mandelin-coffee at 08:18| Comment(0) | TrackBack(2) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

テムズ川でのカヌー

テムズ川は どす茶。とっても汚れている。
転覆しているカヌーを見た。。。

Thames-1.jpg


水不足のわりには、カラッと晴れる日も少ない。朝昼での気温差が激しく、朝はセーターが必要で、午後から うだる酸素の薄い暑さになることも。バスの中はさらにひどい状態となる。





タグ:water
posted by mandelin-coffee at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

山崎 (モルトウィスキー)

Piccadilly Circus側の お店のショーウィンドーより

YAMAZAKI.jpg


posted by mandelin-coffee at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

My英国巡り(2003−2004)

英国のツーリストインフォメーションでもらったこの地図がお供。

BRITAINmap.jpg (click 拡大)

2005と2006に暮らしていたときに周った場所は入っていず。

England&Scotland-trip.jpg (click 拡大)

二つを見比べると、なんとなく行った場所がわかるかな??
北アイルランドや他のEU地区まで入れると画像サイズが大きすぎるので、EnglandとScotland のみです。
じっくり、旅については書きたい・・・・
posted by mandelin-coffee at 15:57| Comment(0) | TrackBack(1) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

旅中の寝場所

美術館巡りをしていた時は、行きたいところはあるけど、予算が。。。
犠牲となるのは「宿泊代」。時には、本当にひどい場所に滞在。今考えたら鳥肌立ちそう。それでも、美術館で過ごす時間が楽しかった。

たま〜に安い場所が抑えられず、やむなくB&Bを使ったことも。
たまに伸び伸び一人部屋で眠ることも大事だった。。。。
PENZANCE-B&B-(1).gif      PENZANCE-B&B-(2).gif


ロンドンのYOUTH HOSTELは一泊5000円以上するが、9人部屋でこんな感じ。変わった形でしょ?(これでも、私が英国で滞在した中では良いほう。。。)
London-YOUTH-HOSTEL.gif
posted by mandelin-coffee at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

Cyprus キプロス島

キプロス番組放送予定
今年に入り、キプロスでは日本からテレビの取材が続いています。
『世界の小さな国』
5月11日(木)18:30−18:40 NHK Hi-Vision
5月21日(日)07:50−08:00 NHK BS-2
よかったら下記の番組ごらんになってくださいね!


私はヴェネツィア史(*)が大好きなのにもかかわらず Cyprusには行ったことがないのですが、この島で働く友人からメッセージをもらいました。
昨年9月にGlasgowを旅行中の素敵な日本人女性からのメールです。
Cyprusは今美しい春を迎えていることでしょう!

(*)ヴェネツィア史は非常に面白いので「塩野七生」さんの本をお薦めします。Cyprus島は ヴェネツィアとトルコが取り合い、歴史的に翻弄された場所です。現在はキリスト教とイスラム教の文化が融合しているのではないかと。。。。
http://homepage1.nifty.com/shibaso/works.html
http://iwao.pekori.to/shiono/renaissance/umi.html
塩野七生さんの本は ほとんど読みました。今、ここで勉強しているのも彼女の本の影響が強いと思います。

特にお薦めは。
塩野七生ルネサンス著作集〈4〉― 海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉塩野七生ルネサンス著作集〈4〉― 海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 塩野七生ルネサンス著作集〈4〉― 海の都の物語―ヴェネツィア共和国の一千年〈上〉
[著者] 塩野 七生
[種類] 単行本..
>>Seesaa ショッピングで買う
posted by mandelin-coffee at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

賀春!(Greenwich)

Greenwich展望台からの眺め。(世界標準時)

Greenwich-1.jpg


Greenwich-2.jpg


Londonには超高層ビルはありません。なので、Greenwichの丘から見渡せます。

posted by mandelin-coffee at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

北アイルランド(UK)

英国には NATIONAL TRUST という素晴らしい機関がある。(詳しくは次回)
昔の貴族の邸宅をきちんと保存していたり、自然を自然と調和しながら保護している。

ショートケーキを作る前のスポンジケーキのような、クリームやバターを塗りたくなるような、ザッハトルテの生地にチョコレートをたらしたくなるような大地だな、と感動。
海沿いに近いところに遊歩道がずっと続いている。
Giant`s Causeway01.jpg

この Giant`s Causeway 見たさに約2年前北アイルランドに行く。6000万年前の火山がもとで玄武岩が多角形になった自然の遺産である。
Giant`s Causeway02.jpg

実際の直径は足より大きい。自然のアートは本当に美しい。
Giant`s Causeway03.jpg
タグ:NATIONAL TRUST
posted by mandelin-coffee at 23:30| Comment(1) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

ブダペスト総合大学(ハンガリー)

昨日、寮でミニパーティがあった。他のグループも交えて、15人くらい。
私は講義の関係でPARTYに遅刻する。
ドイツ女性(彼女の話は面白かった)が言っていたこと。
「もともとはUKの大学が EUで評価が最も高かったのだけど、最近はブダペスト大学がものすごく評判が良い。法律など。講義は英語。」


ARTを学ぶのは今、ドイツが旬だと私は思う。ドイツはドイツ語での講義しかないのが残念。だから、ブダペストは英語の講義、っていうのが驚き。オランダはUKに近いから英語の講義が付属であっても不思議じゃないけれど。。。

ブダペストについて***
ブダペストは、チェコのプラハに比べて豪華ではない都市。街を歩いているとガランとしている場所もある。比較的、道路整備がしっかりしているので街が新しいように感じる場所と歴史を感じる場所、両方持つ。有名な温泉は日本よりきれい、と言えない。あまりお薦めしない。
もともとパレス(お城)は 今、美術館と博物館になっていて街の名物。丘にあるので、そこから見る街の景色、特に川を挟む対岸夜景はきれいである。レストランで食べたハンガリー料理は非常に美味しかった。
Budapest.jpg
posted by mandelin-coffee at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

元祖 Fish&Chipsの街 Whitby 

元祖 Fish&Chipsの街 Whitby Whitby-1.JPG Whitby-2.JPG Whitby-5.JPG

あ、でもWhitbyに行ったのは このABBEYを見るため。 Whitby Abbey (8).JPG
posted by mandelin-coffee at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | EUROPE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。