2007年02月01日

珈琲狂

coffee-bean2.jpg
珈琲LOVERから、Londonでよく見かけるCafe ShopのHPを紹介。coffee-bean1.jpg
(全部、画像Clickで公式サイトへ飛びます。)


価格がお手頃で、味はイタリア人もお薦め、PRET A MANGER
実は、節約花子のため、ここだけ、たまに行った。
PretAManger.jpg



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2007年01月23日

ブルガリア料理

bulgaria.jpg  bulgaria.jpg  自分が行ったことがない国の料理。
    (地図はClickすると拡大。)

  初アジア、初日本のブルガリア人Artist、Nenoの作る料理。
  ヴェジタリアンで、チョコレートが好き。
  コーヒーもお酒もほとんど飲まない。

 greenpea.jpg 
4品(スープ、サラダ、メイン、パエリア風の焼き飯)
中でも、メインの、メキシコ風のような野菜盛りだくさん入りのピリ辛トマト煮は美味しかった。グリンピースがふにゃふにゃしなくて美味しい、と思えば、なんとグリーン豆が使用されていた !!
ブルガリアにあるポテトに似たのが見つからないのでと入れてあった芋は、長芋。でも、筍や長芋、このグリンピースの触感が生きていた。春日井製菓もこの料理にビックリするであろう。

調理師の免許を一応持っている私にも、目から鱗の素材のバランス。

サラダやスープにはパセリが効いていた。サラダでは、チーズの代わりに豆腐が使用されて、逆に日本人向けの味になっていた。
スープの中の、砕かれた胡桃がスープをより美味しくしていた。

来日2週間あまりの外国人が、スーパーで2時間も考え、材料を揃えて振舞ってくれた料理から感じる
HAPPYさはまだ続いている。

コンニャクにも興味が引かれたらしく買ってきていた。
彼の発見はまだまだ続くであろう。。

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2006年09月23日

子供のランチ

child-1.jpgスーパーでの品揃えは多く、食品の色もカラフルなのに、全体的に薄黄色い色が中心の食生活をする英国人。

子供の頃からの食べ物の影響が大きい、と実感。
日本の子供が学校で食べるような栄養士付きの給食は、先進国で当たり前、と思った私が大間違いであった。

child-3.jpg日本では、子供が既に体重を減らすことへの関心を持ち、給食は出てくるものだと思い、無関心な人も多い。

これらの写真はBBCからのものだが、これらは、英国政府が肥満を懸念して改善した食事である。
これで改善されたのである。


child-2.jpghttp://www.bbc.co.uk/dna/actionnetwork/A3584432
http://www.bbc.co.uk/dna/actionnetwork/C1772
http://news.bbc.co.uk/1/hi/education/5373018.stm

機内の軽食風景ではない。
これを毎日食べたらどういう大人になるであろう?
これより肥満になる食事を今まで取り続けた青年は今後どうなるのであろう?

食事の大事さを忘れて育つと、ご飯を炊いてお鍋に張り付いたお米を取って洗おう、という気は起きないらしい。好きではないけど、とりあえず、買った野菜もゴミ箱へ捨てられるのを何度も見た。
Flatmate達は、余れば、食べれるものも全部捨てていた。(とりあえず、冷蔵庫に一度入れるのだが、多くは二度と日の目を見ない。。)

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2006年06月16日

Glasgowで、寿司セットを買う

Rhona-Sushi.jpgカナダ人のRhonaは、T-shirtsにもあるように お寿司好き。前日から楽しみにしていた。

残念ながら、マックス&スペンサーで購入した寿司は、寿司とは思えない食感と味。お米がぱっさぱっさ。口の中で甘めの乾涸びたお米を感じる感触。お魚の鮮度もまずい。
わさびは、繊維質に甘い味付けを加えたような食感と味で、日本で買うわさびと別物。海苔巻きには、人参やパプリカが代用で使用されている。ネタは本当に違う。気の毒になってしまった。。。
Rhonaにとっても 今回のsushiは期待通りではなかったらしい。。。。
(有名スーパーで、高いsushiを買ったのに。。)

日本人は毎日のようにお寿司を食べていると思っている人もいる。日本人に会うと「私は寿司が好き。」と挨拶直後に言う人もいる。刺身はサーモンしか思い浮かばない人もいる。海苔が生臭く感じて食べられない人もいる。複雑な気分。。。

この寮のキッチン(写真↑)、見た目に新しく、メンバーが良ければ比較的きれいに保てる。一週間に一度クリーナーも入るが、キッチンの匂いも、清潔度もメンバー次第。この寮が一番新しいのだけれど、ヒーターと給湯のトラブルが多く、欠陥住宅である。(^ー^) 

スタッフの営業時間以外の夜間と土日は、監視の警備員と、寮生がアルバイトで生徒への対応を行う。私のブロックはヒーター問題が多発したので、よく主任の寮生にお世話になる。凍えることもあったけど、この問題のおかげで、自分のブロック以外の学生とも知り合う機会があり、これはある意味でメリットだったと思う。
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2006年05月02日

インド人の作るカレー

先日インド人女性(英文科 大学院)のお家にお邪魔した。モヒタさんの作ったカレーは美味しかった。インド人は右手で食事をする。スプーンを使わない。手がスプーン。舌の長さ、使い方に少々たじろぐ。

モヒタさんは、いろんな勉強を既にしてきた人。環境科学や歴史の基礎知識もあり、旦那様の運営している工場のマネージャーもしていたことがある。
彼女が言った言葉で印象的なものをいくつか紹介。
「結婚はしない方がいい。」
「日本の意味は、『日が昇る国』なんでしょ?ニッポンとニホン、どちらが正しい言い方なの?」 (『文字通りに解釈するなら、日はSUNで、本はBOOKです。』っていうのが 無知な私の回答。)
「水彩画が一番絵画で難しい技術を要する。」 (そうかなぁ。。。)
「インドは 女性が一人で旅行しても安全な国。」
「私は 無宗教。」 (インドはヒンドゥー教徒が多い。)

シェアしている別のインド人女性は生物学の大学院生。二人ともインド出身で比較的近い場所から来ているのだが、人口の多いインドは、言語も様様なので、言葉違う、とのこと。だから、英語で会話。Glasgowは生物学では世界でも有名らしい。今まで出会った、日本人と中国人以外のAsia人(中東も含む)は大概、奨学金を政府から支給されて勉強しに来ている。
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2006年04月02日

シリアのチーズ

異国のご飯や食べ物への興味は抑えられない。

縄のような このチーズはシリアでは一般的なんだそう。
Syrian-cheese1.jpg     Syrian-cheese2.jpg
不思議な形。黒いのはゴマ。
臭いチーズは味がいい、とは知っていても。。これも、かなりの匂いを持つ。
冷凍されて送られてきたので、残念ながら味は落ちている。しょっぱいのでスープに混ぜてみると、モッツァレラのようなトロリ感が戻る。きっとフレッシュは美味しく弾力もあると思う。

ナッツの入った料理が多いみたい。ピロシキのような肉入りの食べ物にも、松の実などのナッツ入っている。カレー味。
クッキーにもゴマがたくさん。ピスタチオも入っている。
日本のクッキーはバター味が利いているけれど、これは、ショートニング系の味が強い。
Syrian-biscket-1.jpg


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2006年01月28日

チーズ <Dolce Gorgonzola>

2006/02/08 WROTE:

Cambozola(a German soft blue cheese)はクラッカーなしで食べるのが好き。塩分が少なく、微妙なアオカビと、カマンベールとの相性が やみつき。塩分少ないので食べ過ぎちゃう。(*)
最近、このアオカビの比率が減ったので、寂しい。

というわけで、親のGorgonzolaを買った。でも、ドルチェ。
甘くなく塩分がきついのでワインと合う(と思う。)
お酒が弱く、チーズに含まれているアルコールだけで酔っ払う。
いつも、チーズを食べた後、脳がもわんとして眠くなる。

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posted by mandelin-coffee at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

チーズ大好き

CAMBO-1.jpg CAMBO-2.jpg

カンボゾーラ。(イタリア発祥のカマンベールとゴルゴンゾーラを合わせたもので、ドイツが発祥。)
私の今の一番のお気に入りのチーズ。
ブリーも美味しいけれど、なぜか病みつきになるのはカンボゾーラ。(ここで100g 250円くらい)

UKでは、チーズは高い。でも、大きいスーパーでは量り売りで いろんな種類を選ぶことができる。UK産と言えば、チェダー。オレンジ色やクリーム色。。チェスター(UKの真中左)に行ったときには、ギネスビールに漬けたチーズも発見。個人的には、好みのチーズを食べながら、ギネスビールを飲むほうがお薦めかもしれない。

イタリア、ローマのマーケットで二種類のチーズを買ったときのこと。
「100gづつ」と紙を渡したのに(イタリア語が話せないから)、おじさん1kgづつ渡すんだもん。まだユーロがそれほど強くなかった時期だったので、買ったけれど、うち一つはペコリーノ(硬くて しょっぱい)だから消化するのが大変だった。
イタリア人の中には通じているのに わからないふりや誤魔化す人がいる!
スーパーのチーズ売り場は大好きだが、体の冷える場所である。(^^)

チーズと言えば、パン。日本で買う「イギリス角食」は山形だったように思う。こっちは正方形の普通の食パンが多い。パンの種類は日本ほどではないが それなりにある。全粒も白いのも。物価は高いのに、なぜかパンは お手ごろ価格。価格に味は比例しているかもしれない。カットされているものでは、厚切りよりは5mm程度の薄切りが多い。
ちょっとした国の差??
posted by mandelin-coffee at 05:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物 UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

BBCでもレシピを紹介

BBCは世界的に有名なブロードキャスト。つまらない番組も結構作っているけれど。。。

料理番組には、対抗戦のような形のもある。見てると、油と砂糖の使用量が多すぎて あまりそそられないけれど、自分で加減すれば良いから、家庭でも作れそうなメニューも多い。
−−> BBC

でも、料理の鉄人には敵わないなぁ…。

お菓子が、普通の食べ物より安いけれど、半分以上のお菓子は砂糖の塊みたいな味。
スーパーで買う野菜、特に人参は、味のない すっかすっかのスポンジみたい。高いのに、野菜を食べているという感覚になれない。
バターも胸焼けする。
だけど、美味しいものも結構ある。
posted by mandelin-coffee at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

国によって 味の違うプレーン ヨーグルト

時々、ヨーグルトがとっても食べたくなる。
ロンドンでは、トルコ系のヨーグルトも手に入った。これはお腹に優しい。スーパーで買うのは なぜかお腹が下る。私のお腹は決して弱いほうではないが、何度試しても腸への刺激が強い。味は好きなのに。。牛乳は大丈夫。
EUでは ほとんどYOUTH HOSTELを使ったけれど、ドイツやスイスでの朝食には必ずヨーグルトがあった。でも、シリアルにプレーンか甘いヨーグルトかけて食べるところが多く、流石に挑戦できず。(組み合わせは良くないと思う。。。)
ハンガリーのスーパーで買ったヨーグルトは美味しかった。今でも時々懐かしい。
実家で、新鮮な牛乳と共にヨーグルトを作っていたため、味の比較は面白い。
でも、それを言葉で表現するのは本当に難しい。
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2005年09月18日

イギリスの食べ物は美味しいの?(1)

これは私が必ず聞かれる質問。
BBCのラジオ番組でも「イギリスの代表は『フィッシュ&チップス』で、フランスのような幅広く奥深く美味しさで世界に有名な料理はなかったが。。。」と自他共にオリジナル料理は低評。

イギリスでも スコットランドに近い「ウィットビー」、北東の街で『フィッシュ&チップス』は誕生したらしい。ロンドンや ブライトンの有名店で食べるよりは ウィットビーで食べることを薦めます。
価格は800円以上、時には1200円以上。量は多く、脂っこい。
タラを ただ衣付きで揚げ、ポテトフライとセットになったこの食べ物。味付けは自分で 塩、酢、ケチャップ、タルタルソースをかける。イギリス人はマックと同じくらい好きだと思う。癖になっている。

魚にウルサイ私としては、「魚は塩をふりかけておくと旨みが引き出されて美味しいのに。。」
同じ島国でも 日本と英国では感覚が違う。
英国のお土産として、スモークサーモンが有名だけれど、これも、雑誌に旅行者が踊らされている。。。。日本で買うほうが良質な気もします。
魚屋さんはあるから、誰かは消化している。スーパーの魚の鮮度は最悪。エビのマヨネーズ和えのサンドウィッチも、うーーん。。でも、マーケットの魚の鮮度や種類は○。

私としては流通経路と料理方法に興味がある。具体的に知っている方、是非、教えてください。札幌で ウニのパスタや渡り蟹のパスタを食べてHAPPYな私は、是非、イタリア人にこういうパスタを食べてみてほしい。そして感想を聞いてみたい。日本人は創作料理が得意。

次回はカレー、ヴェジタリアン、ヨーグルトの話をします。

posted by mandelin-coffee at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 UK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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