2010年03月01日

ホッケー 金メダル獲得

トロントのブロアー・ストリートは、今、大変なことに。
ホッケーでアメリカを抑え、金メダルをとったことに喜び浮かれ、クラクションを鳴らし続け、ホラ貝を吹く人も。もの凄い音。
カナダ人は、愛国主義者が多いのです。。。。

友人の感激の表現は、こんな感じでした。

WAVE!...ø¤º°¨¨¨°º¤ø ¸„ø¤CANADAº°¨¨°º¤ø ¸„ø¤º°¨¨°º¤ø ¸„CANADAº¤ø ¸„ø¤º°¨¨°º¤ø ¸„ø¤CANADAº°¨¨°º¤ø ¸„ø¤º°¨¨°º¤ø¸„CANADAº¤ø ¸„ø¤º°¨¨°º¤ø ¸„ø¤CANADAº°¨¨°º¤ø ¸„ø¤º°¨¨°º¤ø ¸„CANADAº¤ø ¸„ø¤º°¨¨°º¤ø ø¤º°¨¨¨°º¤ø ¸„ø¤CANADAº°¨¨°º¤ø ¸„ø¤º°¨¨°º¤ø ¸„CANADAº¤ø ¸„ø¤º°¨¨°º¤ø KEEP THE WAVE GOING! GO CANADA GO!

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2010年02月16日

クラブ活動(ポスター作成) ー 2

司祭、人文主義者、神学者で、ベストセラー作家でもあったエラスムスに関する講義を1月に開催することになり年度末に作ったポスターが、下記2点(画像クリックにて拡大)。

Erasmus-January21.jpg実際に使用したのは、上。
英国国旗の色を使い、大学内の「宗教改革・ルネサンス学のセンター[The Centre for Reformation and Renaissance Studies (CRRS) ]」が持つ、初版のエラスムスの新約聖書(ギリシア語とラテン語が並列になっている1516年出版のもの)の1ページをバックに使用したのがこちら ーー>


Erasmus-L5s.jpg銅像に、その新約聖書の1ページを埋め込ませたのがこちらーー>
バックのレトロ風の紙も、その新約聖書の空白ページを使用。メランコリックな雰囲気で。
ポスター作成は、手に入る材料(エラスムスの銅像、新約聖書)を調理する感覚に似ている。この塩加減が良いと思っても、お客によっては塩や醤油を極端に多く追加したがったり、好き嫌いがあったりするので、それを調整してバランスを保つ必要性があるから。


Erasmus-at-CRRS.jpgこちらが現物の銅像なのだけど、正面から見る印象と、
斜め下から見る印象の違いが大きい。最も若く見える角度を探して撮影した画像をポスターには使用。熟年に見えるホルバインによるエラスムスの肖像画が有名だが、エラスムスの文は溌剌としているので、ポスターでは若々しさを表現したかった。


Dangerous-Beauty-Feb25.jpg2月25日に開催するムーヴィー・ナイトでは『 娼婦ベロニカ (1998) 』を使用。物語の後半はハリウッド的になってしまっているが、前半は史実に沿った箇所があるという点で、学内で放映することとなる。DVDのジャケットとポップコーンのイメージを借りた、即席のポスター。

← Image borrowed from the New Regency Enterprises


***


Mental-Health-Issues.jpg3月1日のイベントは、文学部&科学部からゲストを招待し、精神疾患を 芸術的な要素(ダンスや二面アート)から見てみようという企画。企画のチーフが、ポスターのために、文学部からの講演者のアートワークより、ダンスの画像使用を主張。科学部からの講演者が、精神疾患を抱えた子供達の治療法としてダンスを使用していることが要因のようだが。。。
  
著作権の侵害を避けるために、私が現在習っている Nia のクラスのインストラクター、アンドレア(Andreea)に写真提供を依頼。アンドレアは、Nia のダンスで黒帯を持つ、心理学のドクターの学生。今回のイベントの内容が、実際、不明確なので、文学部と科学部の調和、という点に焦点を当て、ポスターを作成。

ところで、アンドレアのダンスはいつもクリエィティヴで楽しい。
アンドレアのホームページは、こちらから
ーー>http://www.andreea-nia.com/
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2010年02月13日

入浴と毛穴

1348年に起きた黒死病以後、ルネサンス時期だけではなく、18世紀に入ってからも人口が増えなかったフィレンツェ。フィレンツェの人口統計を見る度に、トロント大学の総学生数(6万人以上)より低い数字だなぁと考えずにいられない。人口が激減後、増えなかった原因は、度重なるペストの流行だけではなく、持参金の値上がりのため、結婚できなかった女性が多かったことなどもある。

1348年、フランス王フィリップ6世に依頼され、パリ大学がペストの原因調査を行う。その結果では、『木星、土星、火星の「合(天文)」が起きると、大地と水から病原菌で冒された蒸気がのぼり、空気が汚染される。感染しやすい人々は、その汚染された空気を吸うことで、病気になり死に至る。』この大地と水からのぼる蒸気への恐怖は、熱い湯に浸かり、体を緩めすぎる入浴が、危険への早道であるだけではなく、ペストの原因を起こす、という誤解をまねくこととなる。入浴で開いた毛穴から、ペスト菌が簡単に体内に侵入する、という誤った知識のため、その後200年間、ペストが流行する度に、浴場の封鎖の叫びが増す。

皇室外科医アンブロワーズ・パレ(1510ー1590)は、1568年に、「しばしば観察されるように、入浴後、皮膚は柔らかくなり毛穴が開くことから、疫病を発生させる蒸気が急速に毛穴に入り込み、突然死を引き起こす。」と述べている。近代外科学の祖とも呼ばれているアンブロワーズ・パレの声は、当時影響力があったであろうが、現在、ペストの原因は、蚤がネズミから人への細菌を運んだと信じられている。[実際、ペストの流行で食料不足になると、人々はネズミを食べていた。]

入浴への不安感は、梅毒などの他の病気でも加速される。水を通じて、悪い物が体内に入る可能性があるだけではなく、古代から信じられていた体内バランス、つまり、四種類の体液(血液、粘液、黄胆汁、黒胆汁)が身体の構成要素であるという四大元素説、が蒸気によって開いた毛穴を通じて冒されると考えたのである。毛穴が病原菌の攻撃を受けやすい、との誤信は、目の詰まった洋服地を選ぶことにまで加速する。

司祭、人文主義者、神学者で有名のエラスムス(実際、恋愛に関する愉快な物語も書いているのだが)も、1526年に、「浴場は一つもない。ペストが浴場を避けるように我々に悟らせたのだ。」と記述。「知は力なり」という言葉が有名の哲学者、フランシス・ベーコン(1561ー1626)は、特別な26時間風呂をデザインしている。
入浴レシピ:入浴前にオイルと軟膏を塗ることで、毛穴を塞ぎ、2時間湯に浸かる。次に湯から上がり、松やに、没薬、丁字(ポプリ)、サフロンを染み込ませ、鑞(ワックス)加工された布地を体に巻き付ける。それらは、湯の中で緩まる毛穴を塞ぎ、身体を硬化すると信じられた成分。24時間後、その布地を取り除き、オイル、塩、サフロンで塗る。

17世紀は、ぞんざいな手洗い以外「洗う」ことから遠かった時代。私の好きな芸術家の生きた時代なのだが。。。


Note: Katherine Ashenburg, The Dirt on Clean: An Unsanitized History (A.A.Knopf Canada, 2007), 94, 95, 100, 101.
タグ:風呂文化
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2010年01月09日

忘れられた風呂文化

ルネサンス。この言葉は、特に、14世紀に起こったギリシア・ローマ古典文化の再生/復興を意味する。が、その14世紀に起こった“文芸復興”が、風呂文化に及ばなかった点は、興味を引く。

文芸と風呂?

ローマの浴場の平面図は美しい。
カラカラ帝 浴場
BathsofCaracalla.jpg


ディオクレティアヌス帝の浴場遺跡は、ミケランジェロによって教会に改造されている。16世紀のイタリア人建築家アンドレア・パラディオ(Andrea Palladio)の別荘の平面図には、ローマの浴場の平面図との類似が見られ、彼の著作を見ていると、パラディオがそのローマの遺跡を特に観察し、引用したのが伝わってくる。ローマ時代、浴場が複合施設であったため、その複雑かつ整備された平面図が、多目的の部屋を含む別荘に適用されたことを読むのは面白い。

パラディオの時代、ポンペイの遺跡は発掘されていないが、ポンペイの遺跡に残る壁画を見ても、浴場が芸術品でもあり、大衆文化でもあったことを否定できない。

ともあれ、ローマの浴場の遺跡に関心が高まったルネサンスだが、実際の入浴する習慣が戻りかけたのは18世紀、19世紀になってから。

キリスト教の布教とともに、ヨーロッパでは、貴族も奴隷も同じくらい「洗う」習慣がなくなる。洗礼後、体を洗うことはない人も多かったらしい。洗うのは、時々、手。たまに、顔と足。お風呂に入ると、男性が軟弱になる、と信じ込んでいたようだ。

ルネサンスは、イスラム教徒らが保管していたローマ・ギリシアの書簡がもとに起きている。書簡のみならず、イスラム教徒は、風呂文化も受け継いだ。にも関わらず、キリスト教徒は、風呂文化の復興はしていない。キリスト教徒の匂いに対する、イスラム教徒の仰天ぶりは読むと思わず吹き出す。

実際、ミケランジェロが、精力的に活動していた頃は、服も靴も脱がず眠りについた(着替えなかった)、という記録がある。ダヴィンチのノートには、ローマ時代の建築家ヴィトルヴィウスの名とともに、「毎土曜日に熱い風呂に行くなら、裸の男性らを見るであろう」というメモは残っている。が、ダ・ヴィンチが公衆浴場にデッサンに出かけた、という記録はない。


最近読んだのが、Constance Classen による Aroma: The Cultural History of Smell と、Katherine Ashenburg The Dirt on Clean: An Unsanitized History
Katherine Ashenburg は、日本を離れて暮らす日本人がもっとも懐かしくなるのは、慣れ親しんだ(日本食のような)食べ物でも、言語でも、人々でもなく、日本のお風呂である、と。そのお風呂とは、あっつい湯に共同で浸かる前の下洗いをする特別な習慣を含める、と。同様に、古代ローマ人も。。。と続く(P.33)。


次回は少し、毛穴への意識の変化について紹介したい。
タグ:風呂文化
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2010年01月04日

簡単な架空旅行

Google Map を使用すれば、行ったことのない場所がどんな景色なのかを見ることができる。今のところ地域や都市は限られているが、例えば、トロント大学は左記のように見ることが可能。



上記のように実際の景色が見れたら、黄色の人形を写したり、景色をクリックすることにより、180度回転することも、歩き回ることも可能。少々使いにくいが、数年後にはより改善されるであろう。[※ ライブでの映像ではないため、季節感はない。でも、知らない間に映像は撮影されたようである。]


現在、イタリア、フィレンツェを勉強中だが、毎回、地図で場所を確認。距離感や、人間と建物の関連性を見るのに役立つ。旅行前にGoogle Mapを使用してみては?!

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2009年12月27日

韓国人アーティスト

友人が、上海アート・フェア 2009 で撮った写真の中で、面白いな、と思ったのが、下記、Jong-Seok Yoon[1970ー](*)の作品。

Jong-Seok Yoon-cocacola.jpg

Jong-Seok Yoon は、銃をもじったシーリーズをいくつか作成している。韓国語はわからないけど、あれこれGoogleで検索してみたら、上記に似た作品が、韓国でオークションリストに載っていた。現物を見た訳ではないので、作品がどれだけ凄いのか実感は湧かない。が、91x162cmの作品で、見積もり価格が、日本円で約70万から140万というのに驚く。他の作品の価格を見ても、韓国の方が、日本人より芸術購買力がありそう。

ともあれ、Jong-Seok Yoonの発想は面白いので、もっと作品を見てみたい方は、下記のサイトを訪れてみては?(いずれも韓国語)
1)artda.co.kr → ブログをスクロールすると、他の韓国人アーティストの作品も見られる。
2)2009年10月に行なわれた個展のインフォーメーション・サイト→ 韓国人の友人の話だと、この作品は、注射器のような道具を使用して、多数の点で構成されている、と。

******


上記の検索中に見つけたのが、Kim Joonの作品。色使いも、デザインも面白い。[写真をクリックすると、2008年の作品集に飛ぶ。]


1966年ソウル生まれのKim Joonは、公州国際大学(Kongju National University)の教授でもあるが、韓国軍兵士でもある。彼の“Birdland-Armani”作品は、今年、香港のサザビー・オークションで、約1,756,000円で落札。(**)
上記の作品(bird land-chrysler)を見た時、一瞬、鯉が跳ねているのか、と。
作品行程は、digital printと説明があるように、恐らく、裸体の組合せを撮影後、フォトショップのような画像編集ソフトウェアを使用し色を載せ、単体イメージをコピーして複雑化しているのであろう。最近、フォトショップを使用して、自分の顔にペイントしてみたばかりだったので、Kim Joonの作品のどれもが興味深い。21世紀の trompe-l'oeil。が、作品をよくと見ると、コピーしたイメージの境目が目につくので、一瞬のインパクトの強さを楽しむことをお薦め。

(*)韓国語はこのブログで文字化けするため、アーティスト名が、ここでは英語のみの表記となっております。
(**)Art Radar Asia の英文の一部を日本文に訳した内容。
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2009年12月26日

サンタ・クロースには牛乳とクッキーを。

友人から送られてきたクリスマス・カードの消印に、Santa HOHOHO Père Noël とある。
Christmas-postmark.JPG

なんだろう?と思って、友人に尋ねたり、Googleしてみる。

カナダ郵便局によると、北極近くのカナダ領域にサンタさんが住んでいることになっているらしい。そのお家の郵便番号は、HOH OHO。サンタさんは、よくホゥホゥホゥ、と言うからだそうです。1万通の手紙を毎年カナダとその近郊の地域から受け取り、メールの受信も近年増加している、とのこと。普通のクリスマスカードのためには、カナダ郵便局は、クリスマス用(特別)消印を使用。参考までに、アメリカでは、アラスカの北極付近にサンタさんは住んでいることになっているみたい。

イヴに子供達は、サンタさんにグラス一杯の牛乳と、お皿にクッキーを、そして、トナカイには人参を用意するとのこと。翌日には、サンタさんが訪れた印に、それらは消えているそうです。
posted by mandelin-coffee at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化&気づいたこと Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

エッセイ(vs.感想文)

英語を使う時、画像(下)のようなイメージがいつも浮かぶ。美味しい麺を作るのと、英語のエッセイ作成は似ている。美味しい料理が出来たらウキウキするのに似て、良い文章が書けると楽しくなる。

RhythmicMen.jpg


文系の場合、エッセイの結果が成績に左右。エッセイでは特に、序文で何を論ずるかを明確に示すことが必須。このトレーニングを約2年間行ない、いつも意識するのが「コシ」のある文章を書くこと。そして、初めのリズムがエッセイ全体に影響する、ということ。

英語と日本語の動詞の位置の差を、以前、駆動輪のイメージとともに説明したのだけど、英文は、動詞が主語の後に来るので、的確な動詞を選ぶことで、リズムを創るコツが把握しやすい。文法が「骨」のある文章を作る。

料理でもちょっとした工夫が味に左右するように、英語にも調味料的なフレーズがある。そういうのを知れば知る程、毎回、書くのは挑戦だけど、やりがいがある。来年は、もっと美味しい麺(英論文)を創りたい![英語を学ぶことで、日本語をより意識するようになり、最近は日本語の論文トレーニングも受けてみたいな、と。]


* エッセイは、分析・批評・吟味を主とした文章。カナダでは、学生は、エッセイ(論文)の訓練を中学校、高校から受け、大学で、さらに洗練する。感想文の課題はない。エッセイでは、自分の意見とともに、主題を論じるため、一冊の本の批評論以外は、多くの場合、数冊+専門誌の記事、数十冊から章を読む必要性がある。そして、著作権、個人のアイデアを非常に重要視する。
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2009年12月17日

350本目に見た映画:パラダイス・ナウ

★★★  Paradise Now
    日本語タイトル: パラダイス・ナウ


この映画を見ると、神と信仰者との関係を考えさせられる。そして、肉体を持って生きている現世と、死後の世界への考え方が、中世、ルネサンスのキリスト教のような考え方に似ているような気がし、複雑な思いとなる。
ロンドンに住んでいた時に、『ロンドン同時爆破事件』(2005年7月7日)が起きたことを思い出す(実際、多くのロンドンっ子は冷静だったが、この事件後、アジア人の規制が厳しくなる)。自爆を行なった若者が、実は、ごく普通で、でも、尊敬している人々によって、避けられず、自爆という道を歩むこととなる点が心に残る映画。

◎ 日本語の公式サイト ーー>
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2009年12月13日

椅子

大学内には、いろんなクラスルームがある。
語学の授業では、パワーポイントが不使用の場合が多いため、昔ながらの教室が活用されている。そこでの椅子。

基本的に机が非常に小さいのは、どの教室でも共通しているが、この椅子、座の下に教科書を置く場所がある。なんだか30年以上もの歴史を感じさせる。。。

UniversityOfTorontoChair.jpg
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2009年11月13日

トロント大学でのクラブ活動 ー 1

二つのグループに参加中。

1.SLSC アートを通じて、理系と文系を融合させたイベントを行なうグループ。
2.RSA ルネサンス・プログラムを推進するイベント活動のグループ。

少人数のグループなので、企画、広報など全ての活動を手分けしながらこなす。個人的に、デザインするのが好きなので、フライヤー作成も担当。

画像クリックで、拡大可能。

Toronto1919-smallsize.jpg 左記は、アーティストでもある、ヴィジュアル・スタディ科の教授と、
 人類学部の教授によるレクチャー。
 「結核」を、角度を変えて観察してみよう、という企画。
 実際、意外にも多くの、過去の有名なアーティストが結核で
 亡くなっている。「バベルの塔」を描いた、ブリューゲルも
 結核で亡くなったであろう、という説がある。


Nov26-jointevent.jpg
右のフライヤーは、ルネサンス期の人文主義者、
レオン・バッティスタ・アルベルティによる有名な
『絵画論』に関するレクチャーのもの。
現在、ヴェニスとアントワープの文化・芸術の講義を
トロント大学で行なっている、30歳(!)の若手先生の講義。
オックスフォード大学で博士号を取得したこの先生は、
画家でもある。

posted by mandelin-coffee at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カナダ Toronto 大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

ハロウィーン

イギリスにお嫁に行った、昨年クラスメートだったジェニーの作品。

Halloweeeeeeen.jpg


メドゥーサのよう。。
頭にささっている人参だが、英国、カナダで見かける人参は細く、日本で手に入る人参のような甘みがない。ほっくり感、ジューシー感のある、日本のカボチャや人参が懐かしい。。
posted by mandelin-coffee at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化&気づいたこと Canada | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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